2009年06月25日

IMPACT 7月号

UK発の映画情報雑誌Impactの7月号に、フィルの独占インタヴューが掲載されています♪
4ページに渡るロングインタヴューで、武術の来歴や香港での最初の映画の仕事の事、撮影やスタントのエピソード、未公開の幾つかの映画について、等々…いろんなことを語ってますよ〜


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image from Impact Magazine Online


<オンライン記事紹介:意訳>

フィリップ・ンは俳優及び撮影クルーとして忙しく働きその名が知られるところとなってきている。マイク・リーダーがこの期待の新星を独占記事にて紹介する。

非常に優秀な武術の系譜からこのエンターティンメント界に入ったフィリップ・ン(伍允龍)は、香港アクション映画界において、ジャッキー・チェン、ユエン・ウーピン、サモ・ハン、ユン・ピョウ、チン・ガーロッ、アンディ・オン、ウー・ジン、ニコラス・ツェーらと共に、『ドラゴン・スクワッド』、『スター・ランナー』、『インビジブル・ターゲット』、『詠春』(TVシリーズ)、『ドラゴン・プロジェクト』、『香港国際警察 New Police Story』、『Somebody to Love』、『十月圍城/Bodyguards & Assassins』などの作品で、俳優として、また撮影クルーとして働き、彼の名を着実に刻んで来た。Impact東洋部門の編集者マイク・リーダーは、下記のインタヴューの為に、スケジュールの合間を縫ってフィリップと会うことが出来た。

Impact:自己紹介から始めてくれるかな?君の修めた武術のスタイルなど、武術のバックグランドなんかを教えてくれないか?
フィリップ・ン:香港で生まれたんだけど、すぐにアメリカの中西部に移住したんだ、幼い頃にね。最初の武術のトレーニングは7歳の時、父と叔父からそれぞれ蔡李佛拳と洪家拳を。僕の父親の職業は会計士なんだけど、本当に情熱を持ってるのはカンフーなんだ。だから家族を養う為にどれほど忙しく働いていても、彼は…

[続きはImpact7月号にて]

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image from Impact Magazine Online


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因にドニーさん関連の記事、及び、サイモン・ヤムとアンソニー・ウォンのインタヴューも。サイモンさんとアンソニーさんのは、ジョニー・アリディと共演した『仇復』に関するインタヴュー。でもサイモンさんとアンソニーさんて、あんまり見ない組み合わせだよねえ(笑)


ラベル:Philip Ng Impact
posted by radwynn at 16:11| Comment(2) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

『蘇乞兒』トレイラー!

『蘇乞兒』、トレイラーとメイキングのヴィデオがUPされてます!

Go and Check it out!



鬼丸の画像をキャプってみました〜

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…鬼丸、怖ッ!(^^;;;

… … … しかし… 素肌に鱗ですか。素肌に鍵爪ですか。素肌に特殊メイク、ですか。素肌に、ですか。(何遍言う!)
…すいませんこの鬼丸にバッドテイストなエロスをひしひしと感じてしまうのは私だけですかそうですか失礼しました


posted by radwynn at 14:50| Comment(3) | +Andy On | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

指差して笑いたい…

バッ…バーカバーカ!なにもごもご喰ってんだっつの!(爆笑)

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おっ、お前はハムスターか!何なんだそのふくらんだほっぺは!
素すぎる、ちゅーの!


…と、記事の内容とは全くもってカンケーのないところで異様に盛り上がってしまいました(笑)
だいたい、夫(ニコ)が上海にわざわざやってきた妻(セシ)の為に用意したVIPルームというプライベートな空間でプライベートな友達と一緒に寛いで食事を楽しんでいる最中に、妻(セシ)が夫(ニコ)の頬にキスしたのがいったい何だというのだ。それを盗撮してあまつさえ記事にしてる方がよっぽど"何ふり構わぬ"不道徳だろうが。
つか、同行してるの撮影スタッフだけじゃないし!2人のラブシーンの最中も真っ正面で全く無視して喰いまくってるの、共演者だし!(笑)記事の書き直しを求める!(笑)

いや、AnDのフォーラムに投稿されてたのは見てたんだけどね、まさかこの写真がレコチャイの記事になってるとは思わんかったよ(笑)

記事の方はコチラ。限り無くどうでもいい内容ですが、フィルやニコの上海での様子を伝えてくれたことには感謝だ。

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…歩いてるとむしろニコよりだいぶカッコイイのになあ…(笑)


ラベル:Philip Ng Nicholas tse
posted by radwynn at 23:18| Comment(0) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十月圍城、撮影セット公開!

今月16日、上海の『十月圍城/Bodyguards and Assassins』の撮影現場が、メディア公開されました。

プロデューサーのピーター・チャンらによって古めかしい巨大な扉が開かれると、監督のテディ・チャン、キャストのド兄さん、胡軍先生、エリック・ツァンらも登場、また上海フィルムフェスティバルの審査員として上海に滞在中のダニー・ボイル監督らも訪れたそうです。




ちょ…胡軍先生ッ!!!!!か、格好良過ぎです…(吐血)

ってかエリックさんはウケ狙いなんすかそれは!(笑)

posted by radwynn at 15:13| Comment(2) | Other actors | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

『十月圍城』公開情報!

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十月圍城/BODYGUARDS AND ASSASSINS
12月18日、アジア同時公開!





清朝末期。朝廷打倒、新政府樹立を謳う孫文は、朝廷派に命を狙われていた。
―1905年・香港、中環―革命の父孫文を守ろうと己の命をかける者達と、孫文の命を狙う暗殺者達の運命が、ヴィクトリア・シティ(勝利の街)と呼ばれるこの街で交錯する!


…なんちゃってストーリィ紹介です(笑)

そうですねー、日本で言えば、江戸末期の、新撰組の頃の状況と似てる、と思います。但し新撰組は、この映画で言えば、暗殺者側ですけど…
坂本龍馬と彼を支持し守ろうとする者達=孫文と彼を守る者達 vs 幕府の人斬り集団・京都見廻隊及び新撰組=孫文を亡き者にしようとする暗殺者達、っていう構図になるんじゃないかと思います。



しかし…なんにしても…待ち切れないよぉー!
(って、日本は↑のアジアには入っていなと思われ(^^;;; 必ず一歩遅れるんだよなあ〜…)





posted by radwynn at 07:38| Comment(4) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

ロケ地巡りその3(2009/5月/香港)

<男兒本色/Invisible Target>


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物語冒頭、ウーちん率いる強盗団が白昼堂々現金輸送車爆破という暴挙に出るシーン。
セントラル(中環)・クイーンズロードセントラル(皇后大道中)の、ペダービルとヒルサイドエスカレーターの間の辺りです。
物語の中での襲撃場所はここですが、実際の撮影は、旧香港国際空港跡地で行われました。爆破された車と銃撃戦のシーンを、この場所に嵌め込んでいるんですね〜!映画ってすごい…



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ニコラスがフィルを追いかけて走るシーン、トラムに乗ろうとするフィルにニコラスが迫ります。
上環のウエスタンマーケットの近く、トラムの駅のすぐ西です、撮影当時とはビルの色も角のお店も変わってますが…(^^;;;


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で、追い詰められたフィルが、トラムの停留所の屋根を走って逃げます。
上環のウエスタンマーケットのすぐ西にある停留所です。上記の場所からほんの数十メートル。
…停留所に停車する直前のトラムに乗ってどうするつもりだったんだよ…


posted by radwynn at 14:38| Comment(0) | 映画ロケ地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

ロケ地巡りその2(2009/5月/香港)


<SPL/殺破狼>

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ウーちんが"報復"の指令を受けてやって来るシーン。くるっくるっとナイフを回しながら歩いて来る姿が印象的でしたね〜
撮影場所は、セントラル(中環)のスタチュー・スクエア横の、元フェリー埠頭(現在は埠頭は別の場所に移転)への連絡通路になっている地下道です。


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セントラル(中環)/スタチュー・スクエア
報復の舞台となってしまうあの公園は、街の真ん中にあります。待ち合わせするにはいいかも、な場所ですが、日曜日のお昼は、アマさん(住み込みのお手伝いさん)達が休日を楽しんでいて脚の踏み場も無いくらいの"ピクニック"状態になってます…

反対側からもう1枚。
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ああ、"哀しみの電話ボックス"…(涙)

『香港国際警察/New Police Story』でダニエルが人質を盾に警察と銃撃戦を繰り広げるのもこの横の道路です。
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posted by radwynn at 11:49| Comment(6) | 映画ロケ地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

ロケ地巡りその1(2009/5月/香港)

<香港国際警察 New Police Story>


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スタントンズ・ワインバー&カフェ
セントラル(中環)の、ヒルサイドエスカレーターの丁度真ん中あたり、SOHOと呼ばれるエリアの、中心的カフェです。
他にも幾つかの映画のロケ地になってます。『傷だらけの男たち(傷城/CONFESSION OF PAIN)』はこの店の2F。


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ヒルサイドエスカレーター横の階段。上記のスタントンズの近くです。


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香港コンベンション&エキシビション・センター
残念ながら上からのショットは撮れませんでしたが…。最後の事件現場となるのがこのコンベンションセンターです。ここの屋根を、ニコちんが滑り落ちてたんですねー。




posted by radwynn at 23:25| Comment(4) | 映画ロケ地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

What's Micheal?

猫の生態に関する漫画じゃございません。

今回の香港行で、フィルやテレンスの他にも、若手の俳優さんに会えたんです。

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AnDに参加している俳優さんです。



マイケル・チャン
カナダ・ケベック出身。4年前に香港に移り、俳優、ダンサー、モデルとして香港を拠点に活動中。映画制作を学び、『カンフー・シェフ』ではアシスタント・ディレクターとして制作に参加。


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ジェイソン・リー
カナダ・バンクーバー出身。数年前に香港に移り、俳優としてTVドラマ、映画等に出演。


カナダ出身ということで、2人とも英語とフランス語が"母国語"、そして広東語と普通話も話せます。(…3カ国語がトリリンガルでしょ、じゃ4カ国語喋れる人はなんて言うの?テトラリンガル?)
マイケル君は少しだけ日本語も喋れます(笑)「コンニチハ」とか(笑)

2人は、以前に私がyoutubeビデオの字幕のお手伝いをさせてもらった『LUMINA』というウェブ・ドラマ・シリーズに出演しています。マイケルは主人公で、ヒロイン・ルミナと恋におちる鏡の国の青年・ライダーを演じています。ジェイソンは人間界の、セキュリティ・ガード役。ジェイソンはフィル主演のショートフィルム『Somebody to Love』にも出演してるのです♪(ジェイソンの写真は『LUMINA』からのものです。)
まさか彼らに会えるとは思っていなかったんですが…
香港滞在中に、『LUMINA』の監督のジェニファから、時間が合えば会いましょう、と連絡が。その日は午前中マカオに行く予定だったので、夜に会えれば、と返事をしておいたのですが、その後、シンフォニー・オブ・ライツを見る為にスターアヴェニューに居る時に、携帯に着信。
Jen「何処にいるの〜?」
私「ええええ?えーと、スターアヴェニュー…」
Jen「スターアヴェニューの何処〜?」
私「ど、何処って…ええと…銅像の横」
Jen「銅像?ブルース・リーの?」
私「違う、なんか女の人」
Jen「女の人?わかんないなあ…」
その後、ジェニファが何か場所を指示してくれるものの、私には理解不能(^^;;;
そうこうしているうちにショーが始まってしまい…音楽に掻き消されて携帯は全く理解不能になってしまったのです。
もう会えないかも〜、と思っていると、ショーの終了後、再び着信。
Jen「あのね、マイケルとジェイソンも居るのよ〜」
私「ええええええ?!」
Jen「時計の見える2F、白い大きな壁の横の。判る?」
私「全く判らない」
Jen「…うーん…じゃあマイケルが迎えに行くからね」
む、迎え?って、あの、マイケル君、私らのこと全く知らんでしょ?!どーやって?と思ってたらまたまた着信。
「ハイ!マイケルだよ」
はぁぁぁぁ?!
M「何処に居る?」
私「銅像の横に居る、女の人の、えっと、フィルムを着たみたいな…」
M「あのさ、僕、今から、スターアベニューの方に向かって歩いて行くからさ、僕を見つけたら言って」
私「ええー?!」
M「さーて、銅像銅像っと…何処に居るのかなー」
マジっすか。
あのー、マイケル君が、私たちを、探しに来てくれてるって…、と、同行の友人に伝えると、彼女も、はぁぁぁ?!ってなってました。
しかしこんなんで会えるのか!と、心配もつかの間!やっぱ判るわ、うん。カッコええもん、マイケル君(個人的な好みかそうでないかは於いといて、歩いてると他の仔とは違ってる)。一発で発見出来ました。
こっちに向かって歩いて来るマイケル君、もちろん私たちのことは判りませんから、視線はこっちじゃないですが、携帯で喋りながら歩いて来る。写真や映像で見るより実際に見た方がかーなーりいいっすよ、この仔。思わず、「見つけたー!」と叫んで思いっきり手を振ってぴょんぴょんしてしまいました(^^;;;
ジェニファにその様子を見られたらしく、後で面白かった、って笑われちゃいました(笑)
ジェニファが「このやり方ならいつも成功するのよね♪」とか言ってましたがほんと効率的なやり方だ(笑)
しっかし嬉しいじゃないっすか、こんなカワイイ仔が、わざわざ只のファンである私たちを捜しに来てくれるなんて!
この後、皆が良く行くと言うお店につれてって貰って、一杯ゴチソウになりました。残念ながら私はアルコールが飲めないので、ジンジャーエールでしたが(笑)
ジェニファもマイケルもジェイソン(むっちゃ無口なの(笑)でもいい人〜♪)も、ほんとうに素敵な人たちでした。
写真で私がおもっっきり笑ってるのは、カメラの後ろでジェニファがいろいろ笑わせてくれたからです。こんな自然な笑い顔の写真、今まで撮れたこと無かったのに!(一緒に映ろう、って言うと「私は監督だから撮影の指示をする役なの!」って言って、カメラを構えた友人の横から「風よ!風を感じるのよ、今私は風の中に立ってる!って感じよ!」とか、身刷り手振り付きでそういうこと言うの(笑))

ところでこの時連れてって貰ったお店で、他の俳優さん達の団体に遭遇。演技指導のワークショップの後で皆で飲んでいたようですが、香港ってやっぱり狭いし、皆の行く店って被ってるらしく、時々そういうことがあるようです。
その時に会えた俳優さんの中に、たしか、『狼牙』でウーちんと共演してる女優さんがいたと思うんですが…多分握手もして、お名前も頂いたと思うんですが…目の前に展開される情景になんかもう頭が飽和状態で、誰と誰に遭ったのか、はっきり覚えていないのです…すんません(^^;;;


posted by radwynn at 12:06| Comment(4) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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