2010年10月01日

ようやく

えー、暫くMy Macが使用不能の状態になっておりまして、全ての更新が滞っておりました(^^;;;

ようやくカムバックしてまいりましたので、ぼちぼち更新していきたいと思います。

実は先週香港へ行っておりまして、またロケ地探索などしてまいりましたので、その報告等もおいおいに…

まずは、Must Watch(私的に)な動画を2本程、UPしておきたいと思います。(お察しの通り、Philip Ng関連でございます(笑))

ではでは。

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2010年09月07日

ジョン・ウー(呉宇森)監督「終身監督賞」受賞

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<Record China>
「レッドクリフ」のジョン・ウー、「終身監督賞」でツイ・ハークも祝福!−ヴェネチア映画祭
2010年9月3日、開催中の「第67回ヴェネチア国際映画祭」で、アクション映画の名手ジョン・ウー(呉宇森)監督に「終身監督賞」が授与された。聯合報が伝えた。

イタリアで開催中の世界3大映画祭の一つ、「第67回ヴェネチア国際映画祭」では現地時間の3日、「レッドクリフ」「ミッション・インポッシブル 2」などで知られるジョン・ウー(呉宇森)監督の映画界への貢献を称え、「終身監督賞」を授与。授賞式には長年の相棒のツイ・ハーク(徐克)監督、クエンティン・タランティーノ監督らも登場し、ウー監督の受賞を祝った。

人気俳優チョウ・ユンファ(周潤發)を大スターに導いた大ヒット映画「男たちの挽歌」では、ウー監督とタッグを組み作品をプロデュースしたツイ監督だが、授賞式では映画でのユンファの名セリフを引用し、「長年戦ってきたのは、自分のすごさを証明したいからじゃない。自分が得るべきものを手にしたかっただけだ」と、ウー監督を祝福。盟友からのこじゃれた激励の言葉に、ウー監督はただただ感動の涙を流していた。

1997年の「フェイス/オフ」で世界的に名を知られ、「ミッション・インポッシブル2」で不動の人気を築いたウー監督だが、仕事の低迷期に「男たちの挽歌」を撮るチャンスを与えてくれたツイ監督には、「自分の人生を変えてくれた」と感謝の気持ちのみだという。受賞にあたっては、「少年の頃から映画監督に憧れ、夢をずっと追い、さらに夢を現実にすることを学んできた。自分は本当にラッキーな人間だと思う」と、思いを込めて熱っぽく語っていた。
(翻訳・編集/Mathilda)
2010-09-05 19:58:11 配信

おめでとうございます〜

posted by radwynn at 10:17| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

謹賀新年

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2009年は香港&香港明星に明け暮れた年でした。
2010年もきっと香港と香港映画、そして香港明星な1年になることでしょう(笑)

皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします〜



Happy New Year!

May the Year 2010 be Excellent and Awesome!



Best wishes

yours
Radwynn
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2009年07月17日

ヲタクだからって弱いとは限らんのだよ

ネットで拾ったニュース。

秋葉原でヲタクをねらったカツアゲがあり、逮捕された私立高校3年の男子生徒3人が「金を持っていそうで、弱そうなヲタクを狙った」と供述しているそうですが。

…よかったねえ、香港じゃなくて(笑)香港でそんな事やってたら、あんたらエラい目に会ってるかも知れんで(笑)
旺角や深水ポあたりでゲームショップのショーウィンドー眺めながらひょこひょこ歩いてる黒縁眼鏡の可愛らしいの見つけてカツアゲしようなんて思ったりしたら…気が付いたら道路に叩きのめされてる、なんてことになってるかもな(笑)

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ラベル:Philip Ng
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2009年06月04日

What's Micheal?

猫の生態に関する漫画じゃございません。

今回の香港行で、フィルやテレンスの他にも、若手の俳優さんに会えたんです。

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AnDに参加している俳優さんです。



マイケル・チャン
カナダ・ケベック出身。4年前に香港に移り、俳優、ダンサー、モデルとして香港を拠点に活動中。映画制作を学び、『カンフー・シェフ』ではアシスタント・ディレクターとして制作に参加。


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Jayson Li

ジェイソン・リー
カナダ・バンクーバー出身。数年前に香港に移り、俳優としてTVドラマ、映画等に出演。


カナダ出身ということで、2人とも英語とフランス語が"母国語"、そして広東語と普通話も話せます。(…3カ国語がトリリンガルでしょ、じゃ4カ国語喋れる人はなんて言うの?テトラリンガル?)
マイケル君は少しだけ日本語も喋れます(笑)「コンニチハ」とか(笑)

2人は、以前に私がyoutubeビデオの字幕のお手伝いをさせてもらった『LUMINA』というウェブ・ドラマ・シリーズに出演しています。マイケルは主人公で、ヒロイン・ルミナと恋におちる鏡の国の青年・ライダーを演じています。ジェイソンは人間界の、セキュリティ・ガード役。ジェイソンはフィル主演のショートフィルム『Somebody to Love』にも出演してるのです♪(ジェイソンの写真は『LUMINA』からのものです。)
まさか彼らに会えるとは思っていなかったんですが…
香港滞在中に、『LUMINA』の監督のジェニファから、時間が合えば会いましょう、と連絡が。その日は午前中マカオに行く予定だったので、夜に会えれば、と返事をしておいたのですが、その後、シンフォニー・オブ・ライツを見る為にスターアヴェニューに居る時に、携帯に着信。
Jen「何処にいるの〜?」
私「ええええ?えーと、スターアヴェニュー…」
Jen「スターアヴェニューの何処〜?」
私「ど、何処って…ええと…銅像の横」
Jen「銅像?ブルース・リーの?」
私「違う、なんか女の人」
Jen「女の人?わかんないなあ…」
その後、ジェニファが何か場所を指示してくれるものの、私には理解不能(^^;;;
そうこうしているうちにショーが始まってしまい…音楽に掻き消されて携帯は全く理解不能になってしまったのです。
もう会えないかも〜、と思っていると、ショーの終了後、再び着信。
Jen「あのね、マイケルとジェイソンも居るのよ〜」
私「ええええええ?!」
Jen「時計の見える2F、白い大きな壁の横の。判る?」
私「全く判らない」
Jen「…うーん…じゃあマイケルが迎えに行くからね」
む、迎え?って、あの、マイケル君、私らのこと全く知らんでしょ?!どーやって?と思ってたらまたまた着信。
「ハイ!マイケルだよ」
はぁぁぁぁ?!
M「何処に居る?」
私「銅像の横に居る、女の人の、えっと、フィルムを着たみたいな…」
M「あのさ、僕、今から、スターアベニューの方に向かって歩いて行くからさ、僕を見つけたら言って」
私「ええー?!」
M「さーて、銅像銅像っと…何処に居るのかなー」
マジっすか。
あのー、マイケル君が、私たちを、探しに来てくれてるって…、と、同行の友人に伝えると、彼女も、はぁぁぁ?!ってなってました。
しかしこんなんで会えるのか!と、心配もつかの間!やっぱ判るわ、うん。カッコええもん、マイケル君(個人的な好みかそうでないかは於いといて、歩いてると他の仔とは違ってる)。一発で発見出来ました。
こっちに向かって歩いて来るマイケル君、もちろん私たちのことは判りませんから、視線はこっちじゃないですが、携帯で喋りながら歩いて来る。写真や映像で見るより実際に見た方がかーなーりいいっすよ、この仔。思わず、「見つけたー!」と叫んで思いっきり手を振ってぴょんぴょんしてしまいました(^^;;;
ジェニファにその様子を見られたらしく、後で面白かった、って笑われちゃいました(笑)
ジェニファが「このやり方ならいつも成功するのよね♪」とか言ってましたがほんと効率的なやり方だ(笑)
しっかし嬉しいじゃないっすか、こんなカワイイ仔が、わざわざ只のファンである私たちを捜しに来てくれるなんて!
この後、皆が良く行くと言うお店につれてって貰って、一杯ゴチソウになりました。残念ながら私はアルコールが飲めないので、ジンジャーエールでしたが(笑)
ジェニファもマイケルもジェイソン(むっちゃ無口なの(笑)でもいい人〜♪)も、ほんとうに素敵な人たちでした。
写真で私がおもっっきり笑ってるのは、カメラの後ろでジェニファがいろいろ笑わせてくれたからです。こんな自然な笑い顔の写真、今まで撮れたこと無かったのに!(一緒に映ろう、って言うと「私は監督だから撮影の指示をする役なの!」って言って、カメラを構えた友人の横から「風よ!風を感じるのよ、今私は風の中に立ってる!って感じよ!」とか、身刷り手振り付きでそういうこと言うの(笑))

ところでこの時連れてって貰ったお店で、他の俳優さん達の団体に遭遇。演技指導のワークショップの後で皆で飲んでいたようですが、香港ってやっぱり狭いし、皆の行く店って被ってるらしく、時々そういうことがあるようです。
その時に会えた俳優さんの中に、たしか、『狼牙』でウーちんと共演してる女優さんがいたと思うんですが…多分握手もして、お名前も頂いたと思うんですが…目の前に展開される情景になんかもう頭が飽和状態で、誰と誰に遭ったのか、はっきり覚えていないのです…すんません(^^;;;


posted by radwynn at 12:06| Comment(4) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

テレンス?!

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えー、今回香港へ行った目的の一つは、日頃お世話になっているAnDのスタッフさんたちに、感謝を込めてプレゼントを持って行こう!ってことでした。
AnDのオフィスは、上環の小さなビルの5F。因に周りは『インファナル・アフェア』『インビジブル・ターゲット』のロケ地です。『インファナル〜』の"落ちビル"のすぐ側に、オフィスの入っているビルの入口があります。なもんで私には非常に判り易かった(笑)

小さなエントランスから狭い階段を上って、警備のオバチャンに挨拶して、ちっちゃなエレベーターで5Fへ。単にステッカーが張ってあるだけのなんの変哲も無いドア。
ここなのか?ホントにここなのか?!とか言いながら、そーーーーっと、ドアを開けると、皆ものすごーーーーーーーーーく静かに一心不乱に仕事してました(^^;;;
なんかものっそ申し訳ない気分!お、お邪魔します…(^^;;;
まあ、すぐに私たちに気が付いて歓迎してくれましたが。
で、オフィス(とっても小さい)に入ると、スタッフさんがそれぞれのPCのモニターとにらめっこしてはりました。
ふと奥を見ると、なーんか、知ってるような知らないような雰囲気の男がPCに向かってます。
…似てる…けど…いや似てるけどこんなところに居る筈無いよね…
とか思ってるとスタッフさんが…
「Hey, Terence!」「Yap!」
え?!ちょ、「Yap」、って?!あれ?!こっち向いたらやっぱアレ、テレンスだよ?!
え、ちょ、ちょ、ちょ、こっち来るよ?!えー、目の前にテレンス・インが立ってるよーーーー?!
余りの出来事にパニクってました。同行の友人が思わず「ここに貴方が居るとは思わなかった!」って言ったら、「最近暇でね」とか自虐ギャグをかましてました、テレンス(^^;;;

で、その後、スタッフさんも一緒に写真撮影。真ん中の紅いキャップ黒Tシャツがテレンスです。顔がちょっと判り難いかも、ですが。いやほんとに正真正銘テレンス・インなんですってば(笑)

テレンスはAnDの創始者の1人なので、よくオフィスには顔を出しているそうなのですが、もちろんいつでも居るという訳では無く(笑)、スタッフさんが「ラッキーだったねー、タイミングよかったね」って言ってました。
ほんとラッキーだったよ!
ラベル:Terence Yin AND
posted by radwynn at 14:24| Comment(3) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

各方面にほんといろいろ申し訳ないごめんなさい

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…青天ブログの更新をほっぽらかしてこんなことしに香港へ行っておりました。
あまりな出来事だったのでサムネイルにしときますので見たい人だけクリックしてでかいサイズで見て下さい。
内容も畳んでおきますので読みたい人だけクリック。
ラベル:Philip Ng
posted by radwynn at 23:33| Comment(11) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

三国志、第2回鑑賞

第2回鑑賞終了。只今映画館。携帯より投稿。
これは架空の三国志だって分かって居るのに!
分かって居るのに、涙が溢れるのは、何故だ!
くそぉ、鬼丸の!鬼丸のあの目が!あの笑顔が!イカンのだー(絶叫)


帰宅後追記します…


帰宅、しました。が。
映画の日だからと欲張って3本も見たらすっげー疲れた(苦笑)
すんません、また後程…

ばたり。

 

posted by radwynn at 12:37| Comment(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

春節祭 2009 神戸

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どうやら今年は、1月26日〜2月1日、のようです、神戸南京街の春節祭。

神戸南京街の公式サイトはコチラ



うーん、26日の旧暦元旦のパレード&獅子舞を観に行くか…それとも土曜/日曜の中国武術&獅子舞にするか…悩むところですな…
ラベル:春節祭
posted by radwynn at 18:48| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

謹賀新年 2009

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画像は天照庵様から拝借

HAVE A BLAST 2009!
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2008年12月31日

2008年

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画像は天照庵様より拝借


今年も1年、本当にお世話になりました。
リンチェイ作品では『ドラゴン・キングダム』『ハムナプトラ3』と2本の大作、
その後継者たる香港/中国の若手を集めた『インビジブル・ターゲット』の日本公開…
いつの間にか、リンチェイの後継者ウー・ジン、そして香港若手のダニエル・ウー、ニコラス・ツェー…アクション界のホープ、フィリップ・ン、アンディ・オン、サミー・ハン…可愛いこの仔たちを思いっきり応援している自分が居る事に気付いてしまった、そんな1年でした(笑)
このまま突っ走れたらいいな、と思ってます。
来年も、どうぞ宜しくお願い致します
posted by radwynn at 16:25| Comment(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

近況報告

ちょっ…、あの、AnD(alivenotdead.com)がえらいことに。主にワタシにとって。


フィルの主演映画のプロモーション用のフォトが公開されたり(まだ映画のスチルじゃなくてフィルのコスチューム写真だけだけど)

ニコちんと鬼丸とフィルが「ゲイ」だ、って堂々とブログに書いちゃうヤツが現れーの、ソレに反論になってるんだかなってないんだか判んないコメントが書き込まれーの

ヴァンがサミーはんのブログに「会えなくて淋しい…」とか書き込むかと思えばフィルがどこの悪ガキじゃってコメント入れて貶し合いが始まって

本土の辺境の地で撮影中の鬼丸が多分オフで街に出でネットカフェにでも行ったのか突然現れて訳の判らんコメント残してたり


もー、紹介したいコトが山の様にあるんですがいったい何からどのよーに紹介したら良いものやら…

posted by radwynn at 21:39| Comment(3) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

『インビジブル・ターゲット』2回目

…あれ。

ほんとは別の映画に行く筈だったのに。気が付いたら何故か『インビジブル・ターゲット』観てました。

ということで

ツッコミ特集。

その1。
何度観ても(DVDで観てた時から)ごっつ気になってしょうがない&一度鬼丸にツッコミたい!
「お前のポケットにはなんでそんなにたくさん飴ちゃんが入ってるんだ!」
大阪のオバちゃんか!(オオサカノオバチャンは鞄の中に飴ちゃん常備)(これ常識)(冗談抜きで)

その2。
ニコちんの婚約指輪(結婚指輪?)。薬指から中指に瞬時に移動する香港マジック?!

その3。
バスの中に、降りた筈の鬼丸の影が!ドッペルゲンガーかはたまた幽体離脱か!


この突っ込みポイントは実は同じシーンに纏めて登場します。(笑)


あと鬼丸突っ込みポイントとしては、「いつも何かに凭れている」。しゃっきり立てんのかお前は!…いや、多分、ヴィンセントの演じたヨンチーとの見分けがつくように、っていう演出なんでしょうけどね。

それとか、ルーフトップウィンドから飛び出して来るウーちんはぜってー鬼丸の背中を踏み台にしてる筈だ!とかね。



…もうちょっと真面目な感想書こうやそろそろ…
posted by radwynn at 19:15| Comment(6) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

インビジブル・ターゲット!

やっと!
観て参りましたよ!
『インビジブル・ターゲット』!

いやー、もう何度も何度も何度もDVDで観てるから…
なーーーーーーーんて思ってたのが大間違い!

大画面で観たらやっぱり違う!全然違う!

炸裂する炎が!迫真のチェイスシーンが!身体を張ってぶつかり合うアクションシーンが!
全ての映像が、すごい迫力で迫って来る。

そして。
俳優達の、細かな感情の機微を表現する、ほんの微かな表情も、しっかり、捕える事が出来る。
もうね、台詞もそらんじて言えるくらいどのシーンも覚えてるってのに、鬼丸とジェイシーのシーンでは、やばかった。マジ泣きかけた。
特に鬼丸!もうこの仔なんなんだろ、ほんっと、いい表情するんだー…
インタヴューでは、「ジェイシーが俺の演技を引き出してくれた」って言ってたけど、もうねえ、なんかこう、脳裏に、ジェイシーの演じたワイの、行方不明の兄タツ、警官だったタツと彼との、映画には描かれていない過去まで、ざーっと駆け巡るくらいに、深い演技だった…

いやー、嬉しいなあ、ほんと、これ、全国の皆さんがご覧になってるんですよね。
皆さーん、敵役でしたが、ヨンイーを演じたアンディ・オン、素晴らしかったでしょ!どうぞ御贔屓に〜!
次はチョウ・ユンファ哥の『上海』で、コン・リーのボディガードやってますからね〜、注目して下さいね〜♪(ユンファ哥だし、きっと…いや必ず日本公開あるはずだ!)


え?ああ、フィル?(笑)
大画面でウーちんに殴られてるの観ると、ほんとーに痛そうだったよ!泣きそうになってるのがほんとなんじゃないかと思うとなんともにやけてしまってしょうがなかった(笑)
フィルはね、…日本公開あるかどうか判らんのだが…主演の『Hands of Dragon』と、ノーマン・リーダス主演の『39』に出演、なんだけどどっちもIMDbでステイタスがプリプロのまんまなんだよな…『Hands of Dragon』はもうポスターも出来てて、恐らく撮影もかなり進んでる…というか、終わってると思うんだけど(汗)

posted by radwynn at 19:22| Comment(7) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

北京五輪開会式

…結局…

リンチェイの演武は無かったんですね…

途中に太極拳の演武があったんで、これかっ!!!と思わず前のめりになりましたが…ううむ…いや、美しかったんですけどね…

その後の集団演武も、流石!という美しさでしたが。あんだけの演武であんだけのレベルの演者が揃うってのが、むしろ流石、なのかもしれませんが。四千年の底力。

そして、ですね。

…ジャッキーの五輪テーマ曲はどうなったんでしょうか…

地上波NHKでの中継では…まったくかすりもしませんでしたが…

てーかさ、中継終わる頃に、会場アナウンスが、「テーマソング」云々、って言ってたんですが、あっさりすっぱり中継終わって下さいましたな、NHK…

テーマソングはジャッキーと一緒にニコも登場する筈だったんだが…(これは香港の空港で、北京に向かうニコが報道にコメントしてるから間違いないと思うんだ)

どうやらBBCの中継でも、中国本土の中継でも、テーマソングの合唱部分はカットされてたらしく…

ジャッキー、ニコの他にも数名のアーティストが出演してたんだけど、そういうのは世界の報道の皆さんにはどうでもいいことだったんですね…

それを待ち望んでずーっとTVに張り付いて待ってたヤツもいるんですけどね…(私だけじゃなかったと思うんだ…)

ううむ…リンチェイもジャッキーもニコも見れなかった(リンチェイは元々出てませんから)北京五輪開会式…

いかん、なんかオリンピックへのテンションが下がっちゃったよ…

あ、もしかして、リンチェイの演武は、武術競技(たしか今回、特別枠みたいな形で競技があるんだよね?)のエキシビションなのかな?
…っていうか、武術競技、TV放映されるのか?

P.S.
ちょっと調べてみたんだけど、中国武術は結局、「五輪競技」扱いではない、みたいですね。
オリンピック開催と同時期に行われる上海での国際試合を、「特別種目」扱いとする、ってことだそうで、なんだかよく判らん大人の事情なカンジがイヤ〜ン。
ってことは、おそらく、「オリンピック」中継には取り上げられない可能性大…
ああああ、いかん、どんどんオリンピックへのテンションが下がるー

ふむ。後半のテコンドーでも楽しみにすることにしようかな…
posted by radwynn at 09:23| Comment(4) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

本日昼より

ドラゴンキングダム鑑賞に逝って参ります!

あああ、ヤバいいまから興奮気味。


…って、人がドラゴンキングダムやっと見れるっつってるのに、香港では既に『ハムナプトラ3』の前夜祭だそうですよ、ちぇっ!

しかも…リンチェイとウーちんがゲストで出演ってんだからこれを羨まずにいれようかってんだ!!!

あーもう、日本にも来てよーーー!

…いや来てくれても私には何も関係ないがな…(しょぼーん)

うむ、凹んでいる場合では無い。

ドラゴンキングダムだー!(凸るの早いよ)


追記:

ファーストインプレッション。

ワタクシ、孫悟空派です。

そしてコリンに惚れ直しました。素晴らしい。スタンディングオベーションものだ!
posted by radwynn at 09:13| Comment(10) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

武林は余りにも広大…

Wikiでちょーっと調べてみよ〜っと♪
と、武術関係のページに行って見ました。
…見事に迷い込んでしまいました、中国武術とマーシャルアーツの森に…おぉい、これ、富士の樹海並みに迷えるぜ!(汗)
…いや判ってたんですけどね、判ってたんですけど、ここまで見事に迷い込めるとは自分でも思っておりませんでした、不覚。(お前は自分に対する認識が低過ぎる)
いかーん、やっぱり面白いよ、武術。
実際に演武しているのを間近で見てみたいです。
実戦で効果的に役に立つだろうなあ、と思うのは、コメ国の軍部も採用してる東南アジア系のサイ・カリ/エスクリマとか、世界最速の蹴り技ムエタイ(テコンドーとどっちが世界最速か、って論議も在るけど)なんかだろうと思うのですが、やはり詠春拳も外せないなあ。詠春拳自体が既にそれら東南アジア系の武術を取り込んで進化して来ている、ってのもあるし。
自分で学んでみたい、と思うのはやっぱり太極拳と詠春拳ですねー♪

中近東、ヨーロッパ起源の武術にも面白そうなものがいっぱいあるし…暫く仮想世界の武林を彷徨い歩くことにします(苦笑)
posted by radwynn at 10:51| Comment(3) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

妙な夢…

胡軍(フー・ジュン)先生の夢を見てしまった…


それがひどく妙な夢なんだな…

胡軍先生が、膝の上に、高校生ぐらいの少女を抱いてて。抱いてると言うか、少女が胡軍先生の膝を跨いで向かい合う様に座ってて、こう、幼い子供が母親の胸に身を預ける様にして、胡軍先生の胸に頭を預けてる。
その少女の、腰までもある豊かな長い黒髪を、胡軍先生が、古風な櫛で、ゆっくりと、しかし何度も繰り返し梳かしてる。髪が扇のように広がってて、少女の顔は見えそうで見えない。
あ、設定は、現代。2人とも、スマートカジュアル、って感じの服装。少女はスカートだったと思う。太腿が見えてた。

その少女は、実は、胡軍先生の子飼いの暗殺者で、これから、胡軍先生の依頼で、暗殺に向かう。もちろん、失敗すれば、彼女の命は無い。
ふたりとも、とても、静かで、ほとんど、表情と言う程の表情は表されてはいない。いっそ平穏、とでも言いたい様な気配が漂ってる。まるで儀式の様に。けれども、胡軍先生は彼なりのやり方で彼女を慈しんでいるんだ、というのが、痛い程に伝わって来る。

私は、その暗殺を阻止しなくちゃいけない立場なんだけど(多分なんかのチームの一員だった)、その2人の様子を見て葛藤しちゃってる、っていう…

なんだったんだろうなー、あの夢。そんなシーンのある映画、あったっけか??
posted by radwynn at 15:00| Comment(6) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

ネットの罠。

ネットレンタルで、“Yahoo!レンタルDVDぽすれん”と“ツ○ヤDISCAS”を利用しているんですが。
商魂逞しいツタ○さんってば、セルヴィデオのアレが安いよコレが安いよ、と、やたらとおせっかいなメールを送って来ます。
で。
気が付いたら、リユースの『少林武王』をポチってました…第4巻「南山炎雷」だけなのに。どうするんだよ自分…いや、ほら、だって、788円だったんだもーん、レンタルするのとあんま変わらない値段でウーちんが囲えると思ったらつい、こう、指が…(←自問自答)(アホか)

まあ兎に角。

昨日、ソレが届きましてな。
4巻なんで話の流れなんぞ全く判りゃしません(笑)とにかくウーちん観たかったんだよ(笑)
ストーリィは、北山少林寺が焼き討ちにあい、ウーちん演じる曇志と、その従兄弟(?)の三脚(淳于珊珊チェンユ・シャンシャン/『新少林寺三十六房』『カンフー無敵』にも居たなー)の2人だけが、南山へ事態を伝える為に脱出、追われる彼らを村人が助け、その村までもが襲われ…みたいな内容、なのかな。
ストーリィに関しては1巻から観ないとなんとも言えませんが、変な日本の侍が登場しますよ(笑)倭冦なんだって。悪役ですよもちろん。いろいろ笑えるー!
またユエ・ハイ先生が少林寺の老師演じてはりますよ!今度は盲目の老師。かっこええーー!
チー・チュアンホアさんも居るよ♪良く判らないけど悪役っぽいよ♪この人なんだか好きだ(笑)チーちゃんって呼んでいいかな(笑)この人も歳取らないよねえ!まあ昔っから老け顔だった、って話も有るけどさ、『少林寺』の禿鷹の頃からあんまり変わってないよ。
チーちゃんと、フーさん(胡軍フー・ジュン)の、古装片の時の立ち姿って、とーっても綺麗なんだよねえ、特に斜め後ろ下からのショットとか、秀逸!漢!武功!って色気が溢れてる。
肝心のウーちんですが。残念乍ら今回はあまり活躍するシーンがなかった…orz
でも北腿vs南拳、とかって、南山少林寺で手合わせするシーンとかあったりしたけど。もうちょっとがっつり観たいよなー。
そしてウーちんの事で気付いたんですが。
ワタクシ、この仔、ごっつ攻めだよなー、と常々思っているんですが、どうしてそう思うのか、今ひとつ判らなかったんですよね。
今回、コレ観て思った。ウーちんてば、立ち位置が、必ず、「守る」側なんですわ。
己より弱いもの(=ほぼ全ての登場人物)に対しては、圧倒的上位から完璧に「オレが守る」的接し方。いや、戦闘時以外はそんな高慢な態度じゃないんだけどね、エスコートしたり、後ろを振り向いて手を差し伸べたり、肩を抱き寄せたり。え?女性に対してそれは常識?いや、女性キャラに対してだけじゃないんだコレが。むしろ女性キャラとの接点は極めて少ないので(坊主だから)周り中の男性キャラに対してこうなんだよ。一番、おおーっ!と思ったのは、荒れる仲間を止めに入るシーン。この仔、大抵の中国俳優さんよりも、背が高くて、腕や脚が長いんだけど、その腕で、ほんとに、すっぽり抱きかかえてあやす様にするんだよね、「ハイハイハイ、よしよし、判ったから判ったから、もういいから」って感じ。
そして気付けば、己よりも上位の者に対してさえ、いつの間にかさりげなく発動する「守る」モード。常に手の届く範囲に居て、なにかあったらスグ手を差し伸べる事が出来る様に、っていう態度が堪らん。老師が部屋に入って来る時に老師の杖が緞帳に掛からない様にとかなり無理な体勢になりながらもおもいっきり腕を延ばして緞帳を支えてるのを観て、うぁぁ、カワエエーーーー!と転げているのは私だけですかそうですか失礼しました。

うーむ、どうしよう、1巻からポチるべきなのか。
エンディングの映像観てるとウーちんの女装シーンがあったぞ。今回は割と可愛いぞ(笑)
7巻まであるんだっけかコレ…
posted by radwynn at 21:41| Comment(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

もうひとつの理由。

hongkong1998.jpg香港。

彼の街故に香港映画と香港俳優を愛す。

と、昨日の日記に書いた処ですが。

今の香港の若手俳優陣で私が気になる仔達に関して言えば。
多分、私には、もうひとつ、理由がある。

基本的に私は、文化の交差点、とか、文明の坩堝、ってのが、大好物なんですね。

例えば、スペイン、アンダルシア。ヨーロッパ=キリスト教文化と中東=イスラム文化の交わるところ、その攻防の歴史と拮抗する文化のめくるめく混濁の妖艶なる魅力。トルコ、イスタンブール。東洋と西洋の、文字通り接する処。NY、移民たちの造り上げた多国籍の坩堝。ロンドン、ローマとケルトの気高き混血児。エディンバラ、数々の異民族の織り成す戦乱を生き抜いた荒獅子。

そして、香港。東洋と西洋の政略結婚のもたらした類い稀なる結晶。

その龍珠の二重螺旋の地に、東洋の血を持ち乍ら、西洋に生まれ、育ち、学んだ者たちが帰巣する。

ダニエル・ウー、上海人移民の両親の元アメリカに生まれ大学卒業までアメリカに暮らす。国籍アメリカ。
ニコラス・ツェー、香港の大御所俳優と女優の元香港に生まれカナダに育つ。国籍カナダ。日本で音楽教育を受ける。
アンディ・オン、台湾人の両親(母は元歌手)の元アメリカに生まれ育つ。アクション映画に憧れて香港へ。
フィリップ・ン、武術家一家の元香港に生まれアメリカに移住。大学卒業後は武術師範として活動、その後香港へ。
ジェイシー・チャン、香港の誇る国際的大スターと台湾の歌手の息子としてアメリカに生まれ育つ。ロサンゼルスで音楽教育を受ける。
テレンス・イン、父親はドイツ系ハーフ、アメリカのイェール大学卒、香港で俳優として、台湾で歌手としてデヴュー。
ヴァネス・ウー、アメリカに生まれ育つ。台湾で歌手としてデヴュー、香港でも俳優として映画に出演。

帰巣、という表現は違うのだろう。恐らく、彼らは、香港に於いては、未だに異邦人なのだろう、と思うのです。仮令、誰が彼らの事を異邦人と是せずとも、自ずから彼らの存在自体が彼らをして異邦人たらしめるであろう、と。
既にして彷徨う都であるところの香港に於いてなお異邦人と言う定め。此れ程我が放浪への渇望を慰める者たちが他にあろうか。いや無い!(何を盛り上がって)

冗談はさて置き(冗談なのかよ)(いや冗談でもないけど)(どっちだよ)。この「異邦人」感覚が、彼らを、「香港」というコミュニティの中で、在る種、特殊な存在にしているんだろうと思うんですよ。彼らは恐らく中国という意味での香港に縛られた人々よりも自由に翼を広げられる筈。
それがまた逆に、空中に浮いた様な特殊な存在としての都市・香港に、実に相応しい存在であるとも言える。
この対極の存在である危なっかしさ、エッジの上の奴ら、が、私は、好きなんだろうなあ、と、思うのです。若い世代の彼ら香港俳優たちに関して言えば、ね。


…ダニエルとか鬼丸の広東語聞いてると、2つの文化の狭間に生きるって大変なんだろうなあ、って、しみじみ思ったりしてね…ふっと彼らのバックグランドに思いを馳せちゃったりする訳ですよ…


オヤジ世代の俳優さんたちに関してはまた別(笑)奴ら問答無用に濃くて渋くて良い漢過ぎるのにお茶目で可愛いのだもの(笑)。
posted by radwynn at 11:49| Comment(4) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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