2008年07月15日

『詠春』DVD日本版のこと。

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9月3日、日本版DVD発売!


ですが…あまりにも高額…ニコ迷さんには恐らくマストアイテムになると思われますので、購入する方は多いかと思いますが…
BOX1(Dick7枚/1〜20話)¥24,360…
BOX2(Dick7枚/21〜40話)¥24,360…


高ぇよ………

公式サイトの情報によると、Vol.1は7月25日からレンタル開始のようです。Vol.1は1〜4話、とのこと。

因にフィルの登場は17話ですので…。

ストーリィの構成をざっくりご紹介。

広東・佛山の街で漢方医院を営む梁贊(ユン・ピョウ)は、詠春拳の伝承者だった。彼には2人の息子があり、一子相伝を旨とする詠春拳はこの2人のどちらかに受け継がせなければならないのだが…長男の梁壁(ニコちん)は、武術の資質は申し分無いものの、父親に反抗してばかりで手に負えない。方や次男の梁春(アンソン・リョン)は勉強はできるが身体は弱く、武術の素質はお世辞にもあるとは言えない。
梁贊は梁壁を乱暴者と誤解しているが、家令の老財に言わせれば梁壁は若い頃の梁贊に生き写しだという。面倒見が良く、己の意志を貫き、恐れる事を知らない、その性格は正に父親譲りだ、と。
しかし梁贊には、荒れる梁壁に、詠春の技を伝えることは出来ないのだった。一方、梁壁もまた、己の武術に師など必要ない、自分自身で新しい武術を創始してみせる、と豪語していた。
そんな梁家を一方的に妬み疎んじる佛山黒社会のボスとその息子は、なんとか彼らを陥れようと画策、丁度その頃、放浪の武術家とその弟子になったばかりの高明(サミー・ハン)が佛山へやって来る。高明は幼い頃生き別れになった妹を捜していたのだが、偶然と誤解から、妹は見つかったものの梁家に恨みを抱くようになる。ボスはそんな高明を利用する事にするのだった。
やがてボスの罠にかかってしまった梁壁は、香港へと身を隠す事になる。弟の梁春は一足先に医学の勉強の為に香港へ留学しており、2人の息子の居なくなった梁家は灯が消えたようだったが…
香港へ渡った梁壁はいきなり面倒に頭を突っ込み、窮地を救ってくれた不思議な貫禄を持つ男、黄華寶(サモハン)の元に身を寄せる事になる。
こうして、物語の舞台は、香港と佛山、二手に分かれ、それぞれの地でそれぞれの物語が展開してく…

香港編では、梁壁の恋敵くんの父親、そしてかつて梁贊とも因縁のある武術家として、チーちゃんも登場!カッコイイー!キャー!(黄色い悲鳴)(何故お前はニコちんに生温い視線でチーちゃんにはそれ程までに熱狂するのだ)(謂わずもがな、だな)

メインの流れは、詠春拳の伝承者である梁贊とその息子梁壁の葛藤劇なんですが、TVシリーズですから、これにいろんな登場人物が絡んで来て、話が膨らむ膨らむ。
中でも、上のストーリィ紹介では触れませんでしたが、梁贊の亡くなった妻の妹、2人の息子の叔母に当る九姑娘(かおくーにゃん)、彼女の存在は、かなり大きなウエイトを占めています。
姉が親の反対を押し切ってまで結婚した相手を見たい(と言うのは口実で実際は自分の結婚話から逃げ出して来た)と、上海からやってくる彼女は、『ワンチャイ』シリーズで言うところの、十三叔(さぷさんいー)のような立場です。伝統一本槍の梁家に、文明開化の風を吹き込む役割、そして彼らの考えを、外へと向ける存在。特に2人の息子達とは意気投合し、彼女に甘えッタ声でくねくねしながらだだをこねる梁壁(ニコちん)などというものまで拝めますぜ。

そしてそして、フィルの演じる陳華順の登場も、実は彼女の存在に絡んでの事なのですよ!

陳華順くんの登場は中盤の17話。
上海からやってきた銀行家陳老板(※老板:社長の意の敬称)。佛山に新支店を開行するのが目的なのだが、実は彼にはもう1つの目的があった。そして陳老板は、九姑娘の母親を伴って、梁家へとやってくる…
そんな折り、梁家ではちょっとした椿事が起こる。早朝の梁家へ、闖入者が忍び込んだのだ。梁贊に見つかったその青年は、思いの外の武功を見せて梁贊と数手を交わすも、勿論敵う筈も無く、やがて関節を極められて降参する。と、そこへ老財に案内されてやって来た陳老板が、彼の顔を見るなり、「こんなところで何をしておる!」と叱咤する。その青年、陳華順は、実は陳老板の息子だった。武術迷の彼は佛山に名高い達人梁贊に憧れて、ついつい家宅侵入までしてしまったのである。弟子入りを希望する陳華順に、「弟子はとらない」と断固として断る梁贊。梁贊は、一子相伝の詠春拳を息子に継がせたいと考えていたのだが…

ほんとにねえ、梁贊てばむちゃくちゃ頑固でねえ。でも、だんだん、華くんの一途さにほだされて行くのがなんとも良いのですよ。老財と2人で、「ほんとうに稀に見る良い青年だ…」って、微笑みながら華くんの後ろ姿を見送ってたりしてね〜。
だから反対に、梁贊が、武術の資質も人柄も申し分無い陳華順にこそ詠春拳を受け継がせるべきか、やはり息子の梁壁に伝承するべきか、と悩むのにも、頷けちゃってね…。

と、いうことで、フィル@陳華順くんの登場は、中盤以降になります。登場後は、かなりウェイトの高い存在で、佛山編ではほぼ出ずっぱり、です。
あ、でも途中から香港編、佛山編、と別に、「高明編」ってのもあったりするから、それほど毎回出て来るって訳じゃあないけどね。でも梁贊が居れば華くんも居る♪ってくらいのもんで(笑)

ある意味ネタバレになるんで一応伏せますが(って、他のエントリ記事では書いちゃってるけど(汗))
いや、一応、じゃなくて、コレかなり大きくネタバレなんで、ええと…、一応、ストーリィに関わるネタには触れてはいませんが、読む場合はご注意下さい、もしかすると、お話を面白く観る、と言う事に関しては、その阻害になるやもしれません…
↓↓↓
フィルの演じた陳華順は実在の人物で、フィルの詠春拳の師匠、黄淳[木梁]師の師匠葉問の師匠に当る人です。
そうです、つまり、梁贊が、己の弟子に選んだのは、実子の梁壁ではなく、陳華順だった、と言う事なのです。(物語の中では、既に梁壁は黄華寶に弟子入りしており、実質的に梁贊に弟子入りする事は出来ないってことなんですがね。しかしそうなることを梁贊自身が望んだのであるからにして、結局梁贊が選んだのは陳華順だった、と、言えるのではないか、と。)
系譜を辿ると、梁贊→陳華順→葉問→黄淳[木梁]→伍允龍(フィリップ・ン)、ということになります。
フィルは、己の直系の、3代前の師を演じた事になるんですよ!そりゃあ嬉しかったでしょうねえ。よかったねえ、フィル。

↑↑↑
そして、この物語で語られる通り、この後、詠春拳は一子相伝という縛りを逃れ、広く伝えられて行く事になるのです。


あっ!そうだ、実際のフィルの登場は17話からだけど、タイトルバックの最後に登場するCGキャラはフィルの所作をキャプチャして作ったものだそうだから、ある意味、フィルって言えるかも!…あんま良い出来のCGとは言えんがな(苦笑)

posted by radwynn at 11:44| Comment(6) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

轟・沈

image from alivenotdead.com
20080713JANDP.jpg…………… orz

き、貴様らにはもう敵わん………

何なんだソレはーー!

ジェイシーを見詰めるその眼差しのなんと切な気な真摯なことか、軽く開いた唇の何を求めるのか儚くも艶かしいことか、ジェイシーにひしとしがみつく左手のなんと健気な仕草か…此れ程色っぽい表情、仕草は、男優女優含めて今まで見た全ての画像中でも数える程だよ…本当に。
でもってジェイシー!何なのその表情!何なのこの男前度は!激烈男前!惚れる!フィルの肩を抱く手のなんと男らしいこと!これはアレだ、惚れるよ、うん、フィルのその恍惚とした表情も無理も無いって!

…これが演技ならフィルはものっそ演技派。(いやフィルが演技派じゃない、とは言わないけどさ(笑))しかしフィルにここまでの色気が在るとは…くっ、ぬかった…不意打ちにて轟沈…香港、奥が深いぜ(なんか違)

しかし、あれか、フィルはもうそういう路線で行く事に決めたんか?
イベント会場で皆で撮り合ってる写真の中の1枚なんだけど、撮った子(香港の女優/歌手のロザンナ)が「コレはフィルが自分でやったんだからね!」って(笑)

前のイベントの時にも、ヴァンと顔寄せ合ってキスしようとしてる写真とかあったよな…(笑)
いやソレ以前からイロイロあったけどな!

加護ちゃんと一緒に写った写真(肩を寄せ合ってポーズ取ってた)の件で芸能記者からいろいろ言われた時に「いやー、男友達とばっかり遊んでるもんでお前らホモか!とか言われてるんだよな〜(加護ちゃんとの写真は)やましい気持ちが在る訳じゃないし、別にいいっしょ?」とか言ってやがったが。レイス(香港の女優さん)と危なっかしい写真撮られて(彼女とはずっと"噂"にされてる)(但し私が見るにこの写真の2人は、"男女がいちゃついている"というより"じょしこーせー同士のないしょばなし"だった)ゴシップ記事を捏ち上げられた時も、彼女から「やあねえもう、フィルは私の"お姉さん"なのに(笑)」とか言われてたし、そういや鬼丸とレスリングしてる写真のコメントに友達から素で「お前らほんっと、早く彼女見つけろよマジで…」とか書かれてるし、やたらと鬼丸とヴァンに「はいはい判った判った、お前は可愛いよ」とか「セクシーだって言って欲しいか?フィル、お前はセクシーだよ!これで満足か?」とかそういうコメント入れられてるし、ヴァンに至ってはブログで堂々と恋文を贈ってるし
……なんか疑いようが無くなって来たなオイ…(笑)

こういうことを平気で堂々とやっちゃう彼らが本当に好きです。シリアスでタフな芸能界をこういうブラック(?ピンク?)ユーモアで斜めに切って魅せる辺りは肝が座ってる…のか何も考えてない、のか(笑)
こういうギリギリのセクシャルなユーモア、エロティックなネタよりもずーーーーっと愉しいと思いませんか。
これぞ、エンターテインメント、な心意気!

ちょっと真面目にコメント入れれば、これらの一連のネタは、文字通り彼らの絆の深さの証しである事は勿論のこと、彼らなりの、芸能ゴシップ記者たちへの一種の"宣戦布告"なんだろう、と思うんですよ。
鬼丸がニコの妹とのゴシップを書き立てられた時にフィルが「なんで僕はしょっちゅうアイツんちにお泊まりしてんのに誰もゴシップにしないの?」ってコメントで逆襲してたんですよね。最近、ヴァンも、しつこく"昔の恋人"の件で突つかれてたりしますし。じゃコレでどうだよ、コレもネタにしてゴシップにするか?どうなんだ?っていう事なんでしょうね。
…勿論、ファンサーヴィス、って意味も、充分、込められてると思いますが(笑)世界中の腐女子が一斉に雄叫びを上げてるぜ(笑)
この手のネタを臆面無く披露してみせるのは、英国俳優と香港俳優に特有の気質のような気がします…。香港も英国だったしなー…。やっぱそういう土壌があるのか。(どういう土壌だ)

てか、素なのか?!素でソレなのかお前ら!?(笑)
何も考えずにこんだけ面白い事やってのけるとすれば本当にお前ら天才だよ(笑)


ふむ。全然関係ないが、やっぱフィルのこの黒縁眼鏡良い…(眼鏡っ子フェチ発動中)
posted by radwynn at 17:42| Comment(2) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

『詠春』再び

只今、ワタクシ、また『詠春』観ております(苦笑)

フィル@陳華順くんの出演シーンだけチェックしようと思ってるのに、ついつい、きゃ〜♪ユン・ピョウ〜♪とか、うわーい、サモハン!とか、チーちゃん(計春華 チー・チュアンホア)カッコイイー、とか…と、止まらん…(笑)

あー、しかし、華くん可愛い。(結局ソコかい)

ひたすら一途に梁贊を見詰めるその瞳は、きっとフィルが黄師父を見詰めてた、その瞳と同じなんだろうなあ、とか思ってみたり。

華くん、梁贊に弟子入りを断られて、でも、せめて、このお茶だけでも飲んで下さい、って、一生懸命、お茶を点てるシーンがあるんすよ。
あ、このお茶ってのはですね。『ワンチャイ』シリーズでも、弟子入りする時に、弟子から師父に、お茶を捧げてましたよね。あれと同じ儀式を、詠春拳の師弟関係でも行うようで、やはり師父の方は、このお茶を受けると、弟子入りを認めた、って事になるようなのです。
でも、弟子入りは認めないから、お茶は飲めない、って、言われちゃう。それでも、弟子入りのお茶としてではなく、ただ、貴方に、このお茶を飲んでもらいたい、って。それはそれは一心に、お茶を点てるのですよ、華くんてば。あうう、健気ー…
で、その健気な姿に、つい梁贊も顔がほころぶ、という…
このお茶を点てるシーン、とっても丁寧に描写されてて、お茶を点てる心は、功夫の真髄に繋がる、というようなことを、梁贊が説明してました。
でも弟子にはしてくれないんだこれが。梁贊の頑固者めー!(笑)

とにかく、華くんはやる事成す事全て健気で一途で、ほんとーに、良い子のなでありますよ…

いやほんとに。だんだんほだされて行く梁贊だったり。うふ。(何それ)
いやほんとに(2回言った)ものっそ可愛いんだよ、ユン・ピョウ@梁贊と一緒に居る時のフィル@陳華順くん…

すんません、もしカテゴリに「Wing Chun」とか増えてても生温く嗤って見過ごして下さい…
posted by radwynn at 19:32| Comment(3) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

『インビジブル・ターゲット』8月日本公開!

『インビジブル・ターゲット』8月日本公開!

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公式サイト


(にーるさん情報サンクス♪)


日本公開っていつも遅いよね…

でもまあ、スクーリンで観ることができるのは嬉しいね!


ところで…

ニコやウーちんの画像はネットで楽に狩ることができるんですが…

なかなかフィルの演じたタイガー(小老虎)君の画像が無いので…

載っけときます…




ご登場〜♪
なんか…笑える…どこのガキ大将だ。



この横顔、ほんっとに数秒なんだけど、フィルらしくてイイ。




逃げる小老虎くん。
全速力で走ってるのは、トラムの停留所の屋根の上。




この顔…ちょっと、あの、小老虎くんっぽくないんですけどー!
妙にカッコいい…(いやカッコイイのがいかんのではなくて、小老虎っぽくない…(2回言った))
これ、なんだか、チャン刑事(@ニコ)を心配してるみたいに見えるよ…
いや、これ、ウーちんに散々平手打ちされた後でね。
この直後に、かは、って感じで、息をつくんだけど…それがね…むちゃくちゃ色っぽいンすよ…オイオイ…

posted by radwynn at 19:19| Comment(6) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

フィルのこと。

小太郎さんに励まされたので(笑)最近お気に入りの香港俳優さんのこと。

…少しは日本でも名前が知られているであろう鬼丸ことアンディ・オン、ではなくて、マイナーなフィルの方です(笑)
しかたないだろ私の趣味なんだから(笑)

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フィリップ・ン(伍 允龍)

7歳の時、出身地の香港からアメリカに移住。その直後より父と叔父の元で洪家拳と蔡李佛拳を、13歳より叔父Alan Angの元で詠春拳、Woon S. Shim師の元でテコンドーを学ぶ(現在、蔡李佛拳は6代目を継承、テコンドーは黒帯保持)。
その後詠春拳について更に深く学ぶ為に香港へ渡航、大師父黄淳[木梁]に師事。1997年初頭の黄師父の突然の逝去まで、弛まず渡航と鍛錬を続ける。
黄師父の逝去前の、アメリカで生徒を指導しトレーニングパートナーになる様に、との勧めに従い、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校において、イリノイ詠春拳会を始動、ヘッド・インストラクター且つ会長として5年間、会を統轄。
大学で過ごした時間は、フィリップに教育学の修士号を与えただけでなく、他のスタイルの武術家とのトレーニングとスパーリングにより彼に柔道、ボクシング、エスクリマ(※フィリピンの武術)の知識とそれに対する適応能力を与えた。
中国武術の推進に向けては、国内外の様々な定期刊行誌に記事を執筆、国内外の多くの武術競技会の役員を務めるだけでなく、公のパフォーマンスをコーディネイトし、自らも参加。
現在は俳優兼武術指導家として活躍中の香港に在住。
香港に於いては、現在のところ、幸運にも、TVシリーズの主役、国際的高級服飾ブランドの武術をテーマにしたラインの広告モデル、メジャー及びマイナー映画での確固たる脇役、賞にノミネートされた武術映画での武術指導、といった数々の成功を収めている。
シカゴで彼がインストラクターを務めていた(現在もインストラクターとして在籍、というか家族経営だし)Ng Family Chinese Martial Arts Association(伍家国術會)のインストラクター紹介より

大学卒業後は暫く教師をやってたそうだ。
大のゲーム好きで、ストリートファイターやナルトの対戦型、バイオハザード、それにオンラインRPGのWoW(ワールド・オブ・ウォークラフト)のフリークらしい。今はGTA(グランド・セフト・オート) IVもお気に入りの様子。
本人の弁によると小学校の頃から大学時代までずっとTTRPGをやってたそうで、D&D、AD&D、ウォーハンマー40K、Rifts、と渡り歩いている。結構コアだよな。TORGとかじゃないんだ。
文才もあって、彼のブログは茶目っ気があって読み物として面白い。コイツぜってーTTRPGでGM(ゲームマスター)やってた、と思うよ(笑)
上の画像、スーツ姿でポーズとってる方には「カメラに膝を見せてることろ」というキャプションが入っていた。上半身さらけ出してる方には、「日に16時間、2週間休み無しでサウナのような環境下で働き続けた結果、僕の腹部は再びきっちり整った外観を見せ始めた」ってキャプが。実はこの画像の載ってたブログエントリの前のエントリで、"人はどれほど早くそれなりにイケてる体型からあんまりイケてない体型に至る事が出来るか"という実験をやってて(単にアホ程喰うってだけの話だが)、それの最終結論なんだそうだ。"実験"ネタの時も、「2週間でいきなり腹部がぶよぶよに」とか言ってた。アホだ。
…ちと真面目にコメント入れとこう。
スーツの方の、身体のバランスがすっごく好きなんすよ。ホントウにぴたりと静止してる、っていう、美しいラインが。武術家ってのは何故、これほど美しく動き、美しく止まることが出来るんでしょうねえ…惚れ惚れするよ。スタイルが良いと言う訳では無く、制御力が美しい。
腹部の方は、言わずもがな、この滑り感が最高。鬼丸と比べるとよく判るんだけど、フィルにはちゃんと脂肪がついてるんだよね。落とし切らない、のか、もうそういう体質になってるのか、触ると柔らか味が残ってそう。…てか触りてぇ。横腹のとこ、ぷに、ってしてぇ…。そして二の腕。使用時にだけ現れる筋肉が、確かに存在しているにも関わらず、見た目にはそれほどムキくないのが実によろしい。
一見して、厳つくないのが、私好みなんすよ。身長は"ほぼ"5'10"(177cmくらい)。そしてボディビルダーのような見せ筋肉が付いてないし、顔もどっちかっちゃお茶目な方だし、なによりも行動が陽気で可笑しいから、ぜってーヤバそうには見えないよ(笑)
しかしコレが動くと…



初っ端が眼鏡っ子なんだなこれが…くそぅ、ツボを心得てやがるな(笑)
『Marriage with a fool』(日本未公開)って映画でまったくアクションの無い役柄です、トイレットペーパー会社のCEOなんだって。んで、この女の子に夢中なの(笑)
コレ以外は全部アクション映画の出演シーン。
『ドラゴン・スクワッド』では元韓国の特殊部隊の少佐、って役柄で、全然喋んなかったんだよな…でもキリッとした顔ばっかりでなかなかよろしい。<ネタバレあり>物語の前半で逝ってしまいますが(笑)これがねー、はじめて、薄く笑った瞬間に、射殺されるという。うむー、ちょっとツボな逝き方だったぜ。<ここまで反転>
ステフォとやり合ってるのは『ドラゴン・プロジェクト(精武家族)』、英語題『HOUSE OF FURY』。このシーンかなり良かったんだよねー。ステフォの見せ場だったんで結構長い事絡んでた。最初観た時はフィルのこと知らなかったんだけどね、何この仔のアクション!イケテるやん!っていうかホンマやったらこれステフォ絶対勝たれへんで…。って思った覚えが。ま、フィルは悪役の一味なんで結局ステフォが勝つんですが(笑)『ドラゴン・スクワッド』の時は全然表情が無いしほとんどクローズアップされなかったんでかなーり印象薄いんだけど、『ドラゴン・プロジェクト』の時はバストショットも多くて、しかもなんか妙に嬉しそうで(笑)、全然、悪役に見えないのが難点なんだが、フィルを観るにはいいかも、だな(笑)
で、最後に入ってる『Undercover hidden dragon』…これ、確かコメディ映画の筈…流石香港と言うべきか、コメディでここまでしっかりアクションシーン作るんだー、と。いや、これ、ほんとに観たいんですけど…ポチか?ポチなのか?評価のハッキリ別れる映画、つうか、ロクな評価受けてない映画なんですが、フィルのアクションはすげぇ。…髪型がおカッパなのは…まあいいや(いいのか)(良くなくってももうしょうがないじゃないか)。アクションシーン全体的に暗くてよく判んないんですが、Showreelラストの通路でのアクションがかなり気に入ったんですよー。
特に、大ラスの、戻って来て残った独りを蹴り飛ばすシーン。歩いて来たその侭のリズムを保っているにも関わらず、踏み込んだ脚の発てるダン!っていう音が堪らん。しかもほぼリアルで人間ひとり蹴り飛ばしているにも関わらず(蹴られる方の兄ちゃんがすっげ覚悟してるのが背中に漂っててなんか哀愁をそそるよ)その身体のリズムにも、体の軸にも全くブレが無い!蹴った力が、相手の体にストレートに入ってて反動が無いんだよね。瞬間に叩き込んだ力を全てそこで放ち切って、降りて来た脚には余分な力が入ってない。蹴りのスピードはもの凄いんだけど、それを行った直後の姿勢、特に上半身が、ぐらつかずに、それ以前の唯歩いている時と変化無い、って、それすげぇ。ホントに自分自身の力をしっかりコントロール出来てるんだなぁ。

んー、香港のTVアクションドラマで主演してるのが在るんだけどねー…いやもうほんとにお財布が無理だから!(汗)

posted by radwynn at 16:46| Comment(3) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

詠春(TVシリーズ/中国)

DVD-BOX…ポチッちゃったんすよ…
1ヶ月程前に届きました。
USバージョンが欲しかったんですよね、英語字幕付きの筈だから。…売り切れてましてね…。で、次回入荷は未定、とか書いてあったんですよね。…待ち切れなくて、中国版買っちゃいました… orz
字幕、中国語だけなんすよー、当たり前っちゃ当たり前なんですがー。
まあ、なんとか、漢字を拾って、画面と照らし合わせて見当付けて理解しようと努力(苦笑)
台詞の細かい表現等はちょっと理解し切れないんですが、大まかな内容は、把握出来ました。ストーリィが判り易かったので助かったよ…

TVドラマなんで色んな事が次々と起こるんですが、メインストーリィは、詠春拳の達人梁贊とその息子梁壁の間の父子の葛藤。ユン・ピョウ(元彪)が出演した映画『どら息子カンフー(敗家仔)』(1981)のリメイクなんですが、あの時梁贊の青年時代を演じていたユン・ピョウが、ここでは父親梁贊を演じてますよ!なんだか感慨深いなあ。葛藤する息子にはニコラス・ツェー(謝霆鋒)。ニコの弟役にアンソン・リョン(梁俊一)。後に敵役となる役にサモ・ハン・キンポー(洪金寶)の息子サミー・ハン(洪天照)。他のキャストにも、サモ・ハン・キンポー(洪金寶)、ゴードン・リウ(劉家輝)、それに、中国武侠古装片に欠かせないあの人、チーちゃんことチー・チュアンホア(計春華)まで居て、すっごい豪華キャスト。あ、ヤクザの親分のどーしよーもないアホ息子が、トミー・ユン(阮民安)だった。あの人可愛い(笑)。

で、ですね。
近頃お気に入り度急上昇中の、フィリップ・ンも出てまして。
ユン・ピョウの元に押し掛け弟子する陳華順っていう青年役。あだ名が找錢華(両替華)、父親が銀行経営者、って設定だった。
このワー君、とにかくもう武術が好きで好きで、梁贊の弟子にして欲しくてしょうがない。「弟子など採らん!」って言われても、「じゃ側に居るだけでもいいです♪」とかってもう、めっさ可愛いんですが!
あまりにも純粋で、常にニコニコと周りに明るい空気を振りまいていて、この仔ちょっとヌケてんちゃうん?、とか思ってたら、実は父親の秘密を胸に固く仕舞い込んで、それなのにそうやって明るく振る舞ってたんだ、と判った時には涙が零れかけたよ…
ところで、知らなかったんですが、陳華順という人物、実在の人物で実際に梁贊の弟子だったんですね!実在の、詠春拳の達人を演じる事が出来たフィルの歓びはいかばかりかと。よかったねえ。

フィルは、この作品では詠春拳に関するアドバイザーも務めているそうです。(彼は詠春拳の使い手で、且つ武術指導もやってるので。)
サモ・ハン・キンポーがニコに詠春拳の基本を語るシーンに挿入される、黒子姿のデモンストレーションもフィル。それとタイトルバックのCG画像も、元ネタはフィルなんだそうだ。
しかしフィルが実際に作品中ではっきりと詠春拳を使う場面は、実は少なかったりするのです。しかたないですね、主人公はニコちんですから…

その主人公のニコの、詠春拳の練習として、フィルが相手役を務めるシークェンス。
最初、フィルは蔡李佛拳を使うんですが。その構えをとるショットの、フィルの表情が(笑)。なんでそんな嬉しそうなんだ、ってくらい、ものっそ笑ってるんだ(笑)
そして蔡李佛拳をニコの詠春拳で封じ込められ(仕方ないよねニコが主人公だもん)(2回言った)、次にフィルが構えをとるのが!詠春拳!
…このシークェンス、ちょっとニコが可哀想な気がする(笑)
ニコは武術迷だけど、武術家じゃない、から、仕方ないんだけどさ。フィルと比べると、どうしても見劣りしちゃうんだよね…
構えただけでフィルの方が強そうなんだもんよ(笑)前腕から指先へのラインがぱーふぇくつ!すっげ綺麗。
動いたら益々フィルの方が強そうなんだけどさ(笑)
この直後のシーンで、殆どカメラが固定されていて2人の動きをずっと追うことが出来るんだけど、フィルはどんだけ動いても身体の軸がブレない。腰の位置が変わらない。上下動が殆どない。スローで見ると、攻防の間、ニコは身体がぴょこぴょこ上下しちゃってるんだよな…どっちが達人か、すぐ判っちゃうって。
フィルってば、もうちょっと、”出来ない”演技してあげればいいのにさ(笑)
関係ないけどあの後喰ってた西瓜旨そうだったなー…てか、旨そうに喰ってたなー(笑)わざと台詞間違えてテイク繰り返していっぱい食べてたりして(笑)

後、ネタバレになるからアレだけど、とある人の元に、「これが貴方の望んだ事なんですか?!」って言いに行くシークェンスの、フィルの歩くショット、その姿がごっつ格好良かった。吃驚するぐらい。(またそんな短いショットを…)(気に入ったんだからしょうがないじゃん)


しかし、リンチェイやウーちんを見てても思うんですけど、武術家の動きってどうしてあんなに安定してるんだろうね?!
なんか、こう、床や地面に根が生えてる、っていうか、ぴったり吸い付いてる、っていうか。筋力が並じゃないんだろうなあ。

P.S.
(私信)
小太郎さんへ
使い回しエントリで申し訳ない…m(_ _)m

posted by radwynn at 15:15| Comment(5) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

近況報告…

アホです…
※因にこの場合に用いられるアホとは、当ブログ用語で「最高級の賛辞」を意味します。(註釈が必要な使い方するなっつの)

申し訳有りません、昨日今日とやらなくちゃいけないことやるべきことの全てが滞って居りますm(_ _)m
原因は、AnD。
…フィルのブログが余りにも面白すぎるのですよ…もうUPされるのをPCに張り付いて待ってしまうくらいに。

ほんとにもう、どんだけアホやねんあんたらー!と、心から賞賛を込めて叫びたい。

どんだけアホかと言うとですね。
このくらい。

波動拳

説明しよう!彼の名はアンディ・オン。フィリップ・ンの親友だ。いつものようにアンディとフィルがリビングで寛いでいたある日の事。ふと話が「人智を超えた力が何処から来るか」に及んだ。フィルは“伍家国術會Tシャツ(※後述)こそ力の源”という彼の持論を納得させる為に、アンディに1枚のTシャツ(Lサイズ)を与えた。すると、なんということか、解放されたチャクラと気の暴走によって、アンディは不用意にもいきなりリビングのど真ん中で、波動拳を放ってしまったのだ!
…いやもう、ほんとに、大好きだ。コレ、フィルのブログの要約(構成と語調はちょっと加工)なんすよ。マジで。アホですよアホ!
こういうことをこつこつとやっちゃってちゃんとブログにUPしてファンを楽しませてくれる君らは本当に素晴らしいよ!
この後止め画ですが昇龍拳!とかもやってました…
フィルはほんとにストーリィテリングの才能が有ると思いますよ。この“香港映画限定”っぽいユルさがなんともワタシの好物です(笑)

因に彼らは日本では余り知られてはいないかもしれませんが、数々の映画に“役を得て”出演している俳優です。決して“大部屋俳優”ではありません。なのにこれなんだもんな…だから香港俳優って(以下略)


※伍家国術會Tシャツ/Ng Family Chinese Martial Arts Association T-shirt
フィリップ・ンの家族が運営する武術クラブの公式Tシャツ。コレを身につけると、可愛い日本の女優と共演出来たり(@ヴァネス・ウー)、波動拳を撃てたり(@アンディ・オン)する。但し効果は身に付ける個人に依るので注意。また発動したパワーについては、各自で責任を持つ事。


ちょっと真面目な話:
フィリップ・ン(伍 允龍)は武術一家の一員として育ち、彼の父によって蔡李佛拳を伝授され現在は6代目を継承。他に詠春拳も習得した、正真正銘の武術家です。
雑誌や新聞に掲載された彼の写真では、重力は何処へ行った?!と思う程軽々と飛翔して蹴りを放つ姿が見られます。その美しさと力強さが、ブログの写真での彼のキュートな笑顔と同居しているのを見ると、彼の持つ技量の高さを実感出来ます。
ブログのコメントでは仲間から、「私たちの世代ではワン・アンド・オンリーの功夫マスター。すっごく真面目にハードな鍛錬をこなして、謙虚で、その比類無い技をひけらかす事はしない」って賞賛されてました。
確かに、リンチェイの頃には功夫マスターの俳優さんってまだまだ多かったけど、その後はどんどん、アクションは出来るけど実際には“武術家”では無い、っていう方向になって来てますもんね。
ウーちんは、もう1つ上の世代になるのかな、ダニエルとかの世代だね。それに、ウーちんは、武術家ではあるけれども、“門”で修行したと言うのでは無いから、○○拳の継承者、とかいうのでは無いんですよね。リンチェイもそうだけど。その代わり、全ての武術に通じている訳だ。
フィリップはAnDの自分のプロフに、「俳優」「武術指導」と並んで、「武術」と記述してあります。
そして鬼丸(アンディ・オン)は、数々のアクション映画で魅せた、あれ程の技量を持ってい乍らも、そのプロフにあるのは、「俳優」、そして、「スタントマン」。決して「武術」では、無いのです。この辺りが、彼らの持つ、武術へのリスペクトと己自身に対する矜持、なのかもしれません。
アホな態度とこの真摯な姿勢のギャップが、本当に愛しい奴らです。
posted by radwynn at 11:31| Comment(2) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

え?ちょ、聞いてないよ!

↑当たり前です。誰がお前に断り入れるんだっつの。

HANDS OF THE DRAGON
Hands_of_the_Dragon.jpg

フィリップ・ン主演!


アメリカのアクション映画のようです。
コチラのデータに依りますと、撮影は今年の3月から始まっているようです。
監督:Mtano Loewi、キャストはフィル以外判んない(笑)
いやもうポスターからもビシバシ匂いますがかなりB級ですなこりゃ(笑)すっげー好みっぽいよどうしよう(笑)ジャンルはもちろん「マーシャルアーツ・アクション」だぜ!

例によってシナプシスを異訳。

香港警察の若きエリート、ジャック・リーは、極秘の囮捜査の最中に死地に取り残される。その後インドに再び現れた彼は、彼を殺そうとした者に近づき、彼の掴んだ秘密を暴くため、身分を隠して密かに行動する―

…えーと、ほんのりとマット・デイモンの『ボーン・〜』シリーズのパクリ感が漂うシナプシス(笑)いや、ほんのりと、ですよ、うん(笑)
まあ、この作品では主人公は記憶喪失って訳じゃないようですね、むしろ、復讐の鬼、なのか。そう考えると別にパクりって訳じゃないっすよね。囮捜査→裏切り行為→復讐、ってのはまあ王道、ってことで。
で、このジャック・リーを、フィルが演じるんですよね♪
しかしインドですか…しんどそうだなあ(苦笑)
もう撮影は終わってますよね。そろそろ続報を聞きたい気持ち。

追記:
AnDの最近の「『Forbidden Kingdom』観た後地下鉄で九龍まで行った」ってキャプションの写真にフィルが写ってるんで、今は既に香港に帰ってるみたいですね〜
…てか…そうか、観たんか、『功夫之王』…羨ましいぞ君たち…

追記その2:2008/May/20
可笑しい。可笑しいよ君たち!<フィル&鬼丸

可笑し過ぎて、呑んでたコーヒーをPCのキーボードにぶちまけそうになったよ!
余りにも可笑しかったんで追記(笑)

フィルってば、香港に戻っているらしく、今朝、ブログの更新がありました。
で、そのブログ記事の中で、恐らく『HANDS OF THE DRAGON』の撮影時のであろう、彼自身の名の記されたトレーラー(!主要キャラクターを演じる役者にしか与えられない栄光!個別のトレーラー!)の写真をUPしてるんですね。
…ところが、だ。このトレーラーが、あろう事か、ピンク色の模様入りなんすよ(笑)
皆から「バービー人形の箱みた〜い」とか言われてたんですよ、コメントで。
それだけでも結構可笑しかったんですが。

さっき見に行ったら、鬼丸からコメント入ってて。

「お前、ピンク色のトレーラー、自分から要求しただろ?!ぜってーそうに決まってる!お前は“ピンクのトレーラーを欲しがるヤツ”なんだよ!だろ?!」(例によって異訳)

…あんた。何言ってんの!(爆笑)ちょ、あの、自分の言ってる事判ってる?!

可笑しい、可笑しいよ鬼丸!可笑しいよあんたら…!
posted by radwynn at 13:41| Comment(7) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

いかん、面白過ぎる(『男兒本色』ネタ:ちょっと変化球)

31448_200803012301292.thumb.jpg 31448_200803012301293.thumb.jpg


うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ(爆笑)
だから好きさ香港俳優!!!

ええと、ですね。ワタクシ、香港俳優支援コミュニティalive not deadに参加してるんですが、そこで、フィリップ・ンのブログを発見致しまして!
『男兒本色』で武器商人のタイガー(小老虎)を演じていた俳優さんなんですが。
いやー、この子、面白いーーーー!
ブログの記事には、英語/中国語/日本語で書かれているものもあるので読むのも楽だし(笑)

で、↑の写真は彼のブログに掲載されたモノです。
『男兒本色』のUS版の為にインタヴューを受けた時に、ウーちんとニコと一緒に、「撮影の時の様子を再現」してるんだそうだ(笑)
アホかお前ら!好き!

フィリップ・ンは、詠春拳と蔡李佛拳を正式に習得した武術家でもあり、香港映画のアクションシーンでは良く見かける“手下その1”、だったり“主人公の仲間その1”だったりします。
ブログを読むまで殆ど彼については知らなかったんですが…
どうもニコやヴァネス・ウー、アンディ・オンなんかと、かなり仲が良いみたいですね(笑)
特にアンディ・オン!こいつプリップのプライベート写真にいっつも一緒に居る!なんだお前!(笑)「Onimal」ってあだ名で呼ばれてるみたいね、アンディ・オン。
フィリップの部屋は「ホテル・フィルフォルニア」(…無理クリ「ホテル・カリフォルニア」をパロって…)と呼ばれてて、アンディ・オンやヴァネス、ニコたちが良くゲームをしに集まってるようですよ。
奴らアクションゲームの大ファン(つーかもうそれオタクの粋に入ってんじゃね?)らしく、ネットでは「World of Warcraft」で対戦してるようですが、それ以外にも、恐らく「バイオ・ハザード」と思われるゾンビものとか、「ナルト」とかやってるらしいっすよ。
すっげー真剣な目付きでコントローラ弄ってる(おそらく「ナルト」やってる)ニコちんとか居て面白過ぎ(しかも頭くしゃくしゃ。悪ガキ以外のナニモノでもないぞソレ)。
もの凄く素のヴァネス・ウーが居てこれも吃驚。全然普通の兄ちゃんじゃないか(笑)。

プライベート画像をコチラに貼るのは流石にちょっと控えたいので(…まあ、↑の画像も半分プライベートみたいなもんですが…(汗))、見たい方はコチラで。(もしかすると参加しないと見れない設定になっているかも…参加は無料ですので、見たい方は是非参加してみてください♪)
posted by radwynn at 13:48| Comment(4) | +Philip Ng | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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