2008年11月14日

『狼牙』プロモ画像

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雑誌記事の写真でウーちんのほっぺを"むにゅ!"してるのは、ヒロイン役の女優さんです〜
posted by radwynn at 12:15| Comment(4) | +Wu Jing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

Wu Jing @『狼牙』

ウーちん初監督!かつ主演の、『狼牙』、トレイラーが発表されているようです!

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こちら

英題は『Legendary Assassin』で決定、なのかな?

しっかしウーちんの蹴りはホントにどんどん磨きがかかってますな!スゲエ!の一言しか無いですよもう…

youtubeで見付けたらまた貼っておきます〜


p.s.

ありましたー

posted by radwynn at 10:07| Comment(3) | +Wu Jing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

INVISIBLE TARGET US ver.

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な・ん・と !

ウーちんがセンター



…いや、だからってポチッちゃった訳じゃないんだ
(っていうかポチったんかオマエ!)(いやだから)(ポチッたんだろ)(…うん)

いやその、フィルと鬼丸のインタヴューが各々20分も収録されてるって言うからー(誰が)(フィルが…)

んでYesasia.comでポチろうと思ったらさー、ほら、無料配送にちょこっと金額が足りなくてさー…
んで、気が付いたら、何故か『ドラゴン・プロジェクト(精武家族)』と『Undercover hidden dragon(至尊無頼)』も一緒にウチに来る事になったよー…

………orz ゆるしてくれよわいおとこだ(男じゃねえし)
posted by radwynn at 18:24| Comment(6) | +Wu Jing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

黒い魅力の片鱗

ウーちんネタです。

Master of Tai Chi太極宗師(日本では『太極英雄』のタイトルになってます)より
強さを求めるあまり暴走してしまっている皇太子(周比利(ビリー・チョウ))を諌める正義の人ウーちん。
一応、ラストバトルです。


…いや、あの、えーと、どっちが悪役なんでしょうか…orz
かつてラストバトルで此れ程までに敵役を終始一貫徹頭徹尾精神的に圧倒しまくったヒーローがいたでしょうか…登場シーンからしてもう覇王モードなんだもんなこの仔…普通さ、ラストバトルってさ、もっとこう、必死、つうかさ、辛うじて勝利!みたいなさ、いっぱいいっぱい感がさ、ある、よね?…なんかコレ観てるとビリーさんが可哀想になってくるんですけど… …ウーちん…恐ろしい仔…

ウーちんはこれがデヴュー作、になるのかな。
この後は幾つか少林寺モノが続いて北腿系の技が多くなるのですが、最初の作品が太極拳だったからか、それとも本人が太極拳に長じているからなのか、現代物のアクションでも、ウーちんは時々太極拳の技を使いますな。それがまた不思議と違和感ないから、この仔って凄いなぁ、と。
現代物のアクションで太極拳使ってて違和感無いのってリンチェイとウーちんくらいじゃないかしら。
コリンとかドニーさんが現代物でやると、多分カッコいいとは思うんだけど、なんというかわざとやってる感が出そうな気がする…彼らはリアル・ファイトの方がソレっぽいから。
サモハンとユン・ワーは別、あれは違和感とか言う問題じゃ無いから(笑)
posted by radwynn at 19:09| Comment(8) | +Wu Jing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

メイキング動画集(Other actors)

アクション映画のメイキングを幾つか、youtubeで見付けたので貼っておきます。
ちょっと数が多いので読み込みに時間がかかるかも。
なので、下の方に畳んでおきます。見たい方はどうぞ開いてみて下さいまし。各々10分程の動画です。

貼り付けてある動画は以下のラインナップ。

『SPL』Behind The Scenes:Alley Fight(Part1〜3)
ドニー・イェンvsウー・ジン、狭い路地でのファイトシーンのメイキング。
実際に夜の路地で、よりリアルで迫力の在るファイトシーンを模索しつつ何度も何度も構想を練り直しリハーサルとテイクを繰り返すドニーさんとウーちん。
英語字幕つきなので何言ってるか何となく理解出来るのが嬉しいです。
Part1:3分あたりで準備運動するウーちんの尻が堪らんCuteです。ラスト近くでドニーさんに本当に殴られちゃったウーちんとか可愛いしー、とか思ってたら煙草吸ってるよこの仔…(今は止めてるって情報もアリ)
Part2:開始早々、コケそうになるドニーさんを笑い乍ら抱き止めるウーちんとかドニーさんの肩に腕乗ってけて2人でモニタチェックとか。衣裳の下にはガードを着けてるんですが、武器を使ってのアクションなので、ウーちんてばやたらとドニーさんに手を叩かれちゃってるみたいですな(笑)痛そうじゃよ…そしてやたらと壊れる武器(笑)本編だとちゃんと処理されて本物っぽいですが、メイキングで見ると銀紙っぽいですな(笑)
Part3:Part2の終わりから延々とアクションのリハーサルを繰り返す2人。これってやっぱり踊りの振りを覚える様なもので、身体が自然に動く様になるまでやるんだろうなぁ。ウーちんはカメラ回る度に顔作るのが大変そう(笑)しかしドニーさん妥協しないなあ(笑)途中で「もうやだ…」とかぼそっとメイクさんに向かって言ってるウーちんが激可愛いです(笑)ところで血塗れになってるラストシーンですが、何て言ってるのか今ひとつ理解不能…英語字幕のbunを素直に訳すると「ロールパン」とか「団子」になっちゃうんだよね…「血まみれのロールパン」???なんとなーく、雰囲気的には、もっとヤバ気な事を言ってそうだよね、その後に「僕は女性じゃないよ」とかって笑ってるしなぁ…bunには「栓」って意味も有るんだけど、もしかして「生理用品」とかの隠語なのか?(全くのイマジネーションですが)ううむ、原語で何言ってるか判ればなぁ…てか原語でも隠語使ってるのか?そうなると益々判らんな…
つーかこれメイキングなんだからフィルムスピード通常だよね…どんだけ超速やねんこの人たち…
本編ではウーちんの台詞は吹き替えになっていて本人のアノちょこっと可愛い声が聞こえないのが残念でしたが、コレで堪能出来ました(笑)


『奪師』制作特輯-電視版
サモ・ハン・キンポー、サイモン・ヤム、ウー・ジン、再び共演!日本未公開ですが…
「天命に従う者は 悲
           天命に逆らう者は 死 ―」
冷酷なボディガードの天虹(ウーちん)、実弟の東(サイモンさん)を従え黒社会を牛耳る龍(サモハン)。警察はなんとか彼らを一網打尽にする機会を狙っていた。そんな折り、麻薬取引を摘発された龍は、組織内の内通者を探し始める。軋み始める歯車。それが、崩壊の始まりだった―
このメイキング動画は字幕が無いので何言ってるか全く判りませんが(汗)
1:40くらいのところで銃の弾倉が落っこちるNGシーンが。皆笑い過ぎだってば(笑)シリアスなシーンだと余計に可笑しいんだろうなあ。
皆に「大哥(たいごー)」って言われてるのはサモハンの事です。なんかキャストがサモハン語りしてるっぽい。サモハンはウーちんのこと喋ってるっぽいですねー。
アクションシーンの説明でウーちんのアクションは日本のチャンバラものの要素を取り入れた、みたいな事言ってるんでしょうか。「日本(やっぷん)」とか聞こえた様な気がする。CGで腕や脚を切り飛ばすシーンを作って有るようです。
銃を撃つシーンでは本物を使ってるシーンも有るようですね。撃った後指に火傷して冷やしてるらしきシーンが。
7:30あたりでサモハンの繰り出した棒を齧る仕草をするウーちんが黒可愛いです。そういや最初の方でサモハンとリハーサルしてる時になんか謝ってるっぽいウーちんの頬をサモハンが手でぴたぴたってしてて萌えた。
サイモンさんが色々語ってて、声が良くってトーンが柔らかいからうっとりしちゃうよ。「伝統的なアクションシーンも銃撃やカーアクションもある」みたいな事を言ってるんでしょうか。ああ、聞き取り出来る様になりたいよう…
ラム・シューがなんかそこらにいる普通のおじさんみたいで可笑しい、つかラム・シュー、メイキングシーンには全然出て来ないのに(笑)ホン・シウホンも居るのか(笑)他にも見たことある顔がちらちら映ってますな。
ラストのサイモンさんは「『奪師』、ご期待下さい」とか言ってるんだろうか。サイモンさんで締めてくれるなんてなんて気が利いてるんだろう♪(いや別にお前の為じゃ無いから)


『導火線』Official "making of" of Flash Point the movie(Part1、2)
ドニー・イェン、コリン・チョウ、ルイス・クー共演。『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』『SPL』に続きドニー・イェンとウィルソン・イップ監督がタッグを組んだアクション映画第3弾。日本未公開。
『SPL』に登場する馬刑事の過去。毎回犯人に重傷を負わせてしまう暴走刑事馬(ドニーさん)が現在追っているのはベトナム人の犯罪組織。組織には華生(ルイスたん)が潜入しているのだが、馬に連絡を取るところを組織の長トニー(コリン)に見つかり…
この動画も字幕が無いので何言ってるかさっぱり皆目判りません…orz
Part1:ウィルソン・イップ監督って俳優並の容姿だよね(笑)いやそれは置いといて。皆色々喋ってるのに全く判らないのが辛いです(苦笑)わー、コリンが喋ってるールイスって良い声してるよねえ、とか、そんな事ばっかり…って…あの、ちょっと、有り得ない動きしてませんかあんたたち!みな俳優とかスタントマンなんだから格闘家じゃないんだから、と思って観ても、やっぱりすげえよ…ルイスもけっこうアクションシーンあったんだ(笑)。とにかくドニーvsコリン。それに尽きる。なんなんだこの迫力は。コレオグラフされたとも思えないくらいの迫真の格闘ですよ。つかラスト近く8:50過ぎでコリンがほんとにドニーさん殴っちゃってむちゃ慌ててるのがちょっと萌え。ドニーさんの方が年上だからか、そして今回のアクション監督であるからか、コリンてドニーさんにちゃんと礼をとってますよね。いいなあそういうの。芸能界でのキャリアはコリンの方が長いのにね。
Part2:ガンアクションシーン。ドニーさん狙撃銃抱えて走ってますけど。そして思ったのですが、やっぱニコちんにはコリンに育って欲しいです。走り方似てるわー(そんな理由か)(笑)。ルイスたんはカーアクションが多かったのかな。カーアクション好きだからな、ルイスたん。しっかしルイスたんてば、今回も「可愛い」の担当ですか(「色気」担当はドニーさんとコリン(真顔))(ファン・ビンビンは?)(彼女は「綺麗」担当)(なんだそりゃ)ルイスが用心棒、って、用心棒にボディガードが必要だよソレ(笑)。ウィルソン・イップ監督とドニーさんのコンビは最強っぽいですな。息も合ってそう。
youtubeのコメントに本編よりもメイキングの方が面白かったとかって書かれてましたが、そういう映画は大好物じゃよ(笑)
ううむ、これもポチらねばならんのか…(いやそんな使命感に燃えなくても)


ところでコリンは次回作はハリウッド作品のようですね。ウォシャウスキー兄弟フロデュース&脚本の『ニンジャ・アサシン』だそうで…ふふ、またなんかとんでもないモノが見れそうですが。監督はジェームズ・マクティー(『Vフォー・ヴェンデッタ』)だそうで。期待していいのかどうか、微妙なところ。いや『Vフォー・ヴェンデッタ』は大好きなんですよ。うん。



メイキング動画集
posted by radwynn at 14:53| Comment(2) | +Wu Jing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

お料理ウーちん

別にウーちんを料理する訳じゃありませんが。出来るんならしたいけどな、ウーちんを料理。いやそれは置いといて。
4月3日はウーちんの34歳のお誕生日♪でした。そしてそれに先駆け3月の末に、ファンとの集いが催されたようです。
で。その席で。迷彩服に白Tシャツというどこの特殊部隊隊員か、というようなナリのウーちんが、ですね。

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…かいがいしく手料理。

何なのこのギャップ!!(爆笑)
ってか意外にもウーちんてばお料理上手なんですって。この日はお野菜の煮物と芙蓉蟹?なのかな?蟹のお料理を作ったんだそうですよ。
確かに鍋を振る手つきが良さそう、というか実際、鍋の中身が綺麗に宙を舞っておりますな。包丁持つ手つきも危なげなく。
そうかー、ウーちんてばお料理するのかー。
そう言えばダニエル・ウーも料理するのが好きなんだそうですが。いいなあ、食い物作る男どもって好きだ(何だそりゃ)(いや多分一種のフェチ。)

いやいや可愛らしいウーちんだけってのも何ですから(何なんだ)(いや何となく)コレも載っけときましょう。

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ブラヴォー!(スタンディングオベーション)
先日の鬼丸君の様な、脂肪は1パイントも有りません!みたいな身体も、鑑賞するには良いのですが、私的にはこういう滑り気のあるボディの方が好みです。
この軟らかそうな皮膚とその下の上質の筋肉繊維を保護する脂肪の存在!武術家の身体ですな。リンチェイもそうですが、この掌に吸い付きそうな肉感、その柔軟性こそ、武術家の命、って気がします。いや私が好み、ってーだけですが(笑)
posted by radwynn at 03:16| Comment(4) | +Wu Jing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

黒ウーちん鑑賞中(違)

つーかどうしてそんなにどこまでも攻めなんだお前>ウーちん

えー、ということで(何が)、『新天蠶變』鑑賞中。

武侠モノ、しかも中国製作の作品は、キャラクターがきっちりステレオタイプ化されているので、字幕が中国語しかなくても理解し易いです(笑)
そしてやっぱり日本人も漢字の国の人なので、字幕をよーく見てると、なんとなーく、意味が判る様な気がしたりもします(笑)

ストーリィはですね、それほど捻ったネタではないのですが、次から次へと主人公を襲う悲劇…つうか、どうしてソコまで話をややこしくする必要があるんだ、っていう皆さんの要らぬおせっかいと、またかよ!(『天龍八部』でも思った)な女性陣の浅知恵のおかげで苦労を懸けられっぱなしの男の話です(笑)
なんでそんなに話が行き違うんだ(笑)

武當派の本山。親の居ない雲飛揚は、出自が正しく無ければ武術を修練する事能わぬ、という武當派の掟の為に武術を習う事ができず、「武功無し」と兄弟子達に苛められる毎日。しかし、逍遥派当主との闘いで武功を失い引退した前掌門(当主)の燕冲天からは可愛がられ、美しい女剣士婉児とは想い合う仲で、豚飼いの身分乍ら、武當派としての誇りは人一倍だった。実は、飛揚には密かに武術を教えてくれる師父がいたのだ。黒衣に顔を隠した師父に、決して武功のある事を人に悟られてはならない、と固く言い聞かされている為、飛揚は武功の無いふりをしているのだが、既に彼の武功は武當山のみならず武林各派の中においても指折りと言える程になっていたのである。
武當派当代掌門の青松の元に、無敵門からの挑戦状が届き、闘いの末に青松と無敵門門主の獨狐無敵は相打ちとなり、互いに大ダメージを受けてしまう。
当代掌門が武功にダメージを受けた事で、武當派内部に次期掌門を狙う輩が動き始め、武林の各派もこれを機に武當派を攻める事を画策。無敵門は勿論のこと、逍遥派も不気味な動きを見せ始め…

盛りだくさんですよー(笑)でも同じ様なシーンが繰り返されてばっかりですよー(笑)
残念な事に、アクションがワイヤーとかCGばっかしなんですねー…orz
実はウーちんと黒衣の師父の修行シーンが一番見応えあったりするんだな(笑)
闘い方が面白い、つうか、闘ってダメージ受けるでしょ、すると、怪我するのは勿論なんだけど、内功っていう、身体の中に巡らせている武功を失うのね。で、これを回復するのに時間がかかる。ゲームに例えれば、MP(マジック・ポイントもしくはマナ・ポイント)を失う、みたいな感じ。もし、仲間に内功の高い人が居るとその人に助けてもらうと回復が早いの。背中に掌を押し当てて気を込める、っていうシーンですね。これ武侠モノだとお決まりのシーンみたいですねー、『天龍八部』でもしょっちゅう出て来てた。
そしてお決まりと言えば、逍遥派ってのは、悪役、って決まってるんですかね。策を巡らし暗躍する逍遥派、ってイメージなのかな。
おお、そうそう!
お決まりと言えば!これを外すわけにはいかない!
出ました、主人公の女装!
ウーちんがシナ作って歩いてるよー!(爆笑)でも残念乍らウーちんは身長があり過ぎる(当社比)のであんまり可愛く無かったです(笑)
そしてお衣装は「…なんか間違えてるでしょ」ってーのばっかりですよー(爆笑)
いや、でも多分最後の方にウーちんが着ると思われる(オープニングでちらっと映る)黒い革の長上着はちょっと良いかも。…てかなんでウーちん黒い衣装ばっかりなの?!(笑)あんた正義の味方なんじゃないの?!(笑)
悪役さんも黒い顔して笑うんですけど、ウーちんの天然黒の方が怖いです…怒りを堪えるシーンが所々あるんですけど、ほんとーに、怒るととんでもないことしでかしてもおかしくなさそうな仔ですよ…
と思ってたら、爆発したら本当に怖かったよ(笑)どう見てもソレ悪役だカラー!(爆笑)(笑うのか)(だって悪役として格好良過ぎるんだもん)

そして『天龍八部』同様、また原因は女かよー!な気配が濃厚ですよ(笑)

posted by radwynn at 22:23| Comment(0) | +Wu Jing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

ぎゃー!(またか)

とんでもねーの見付けちゃった〜い!
ユン・ワーvsユン・ワー!サモ・ハンvsユン・ワー!
え?いつの映画の話だ、って?昔の話じゃないんすよ!2007年、去年の映画ですよ去年の!

…え?何の映画か、って?

… … …ツインズのだけどな

でもでもでもでも、でもねー!
ウーちんも出てるんですよー!

とりあえず、見れー!

<雙子神■ Twins Mission>(■はにんべんに喩の右側)
※動画は作品の後半の部分になります。ネタバレを避けたい方は閲覧ご注意!


なんとね、びっくらしたことにですね、黒く無いウーちんが居るよ!(と思って全編チェックしてみたら、やっぱちょびっと黒いのが居た(笑))
サモ・ハンは途中で暫く登場しないんですが、ユン・ワーは全編に渡って登場してるんですよ、しかも何かとバトルってくれるんですよ!それがまたものごっつカッコイイ〜〜〜んですよ、きゃー!(黄色い悲鳴)
ウーちんとのお揃いキックも、その後の太極拳での払いも、下手すりゃユン・ワーの方がカッコいいっすよ!!!なんというか、功夫の老練さが!うひょー!(落ち着け)

ええと、お話は…
双子ばかりを集めてスリの訓練をしていた雙子門というのがあって、ウーちんはそこで育った双子の片割れで、今はチベットでラマ僧になってるのね。もう片方は香港の病院に居る。末期癌で、余命幾ばくも無い状態。
ラマ僧の方のウーちんは、叔父で同じくラマ僧のサモ・ハンと、“天国の数珠玉”と呼ばれるお寺の秘宝を、香港での展示会に出展する為に、香港へと運ぶお役目を担ってたんだけど、これが途中で奪われてしまう。奪ったのは、どうやら雙子門出身の奴ららしい。
ウーちんとサモ・ハンは香港で雙子門の長のひとりだったユン・ワーに、協力を依頼するのね。で、サーカス団に居たジリアンとシャーリーンのツインズ他の双子たちが、仲間に加わる。
一方、盗賊たちも、数珠玉を見失ってて、捜索してるんだけど、香港のとある大人の玩具屋に在る事が判明し、正義の双子たちと悪の双子たちが入り乱れて大バトル!(盗賊たちが脅迫して殺しちゃった青年のことを捜査してた警部さんがサム・リーだったんだけど、あの人たちその後登場してないんですけど…どうなってんだ?)
<↓ここからネタバレ有り、一応反転>
悪の雙子門の元締めが、黒ユン・ワー。彼は富を得る為に、とある富豪の女性ジャズに目を付けてこの計画を立てた。
ジャズの幼い妹はやはり癌に冒されているんだけど、“天国の数珠玉”には、どんな難病をも治す力がある、と信じられていて、黒ユン・ワーは、土地の利権を得る為に、教授と結託して、ジャズに、“天国の数珠玉”と土地の証書を交換しよう、と持ちかけてる。
そして“天国の数珠玉”を手にした黒ユン・ワーは、ジャズに交換を迫る。
でもね。
ジャズは、ウーちんの兄が既に逝ってしまったのを、知ってる。ウーちんの兄もジャズの妹と同じ病院に居たのね、で、兄が大好きだった車に、最後に一度乗せて上げたい、と、ウーちんがジャズに頼んで、短いドライブをしたんだけど…去りかけた2人に、ジャズが、また乗りたかったらいつでも、って語りかけた、その瞬間に、ウーちんの兄さんは、逝ってしまったのね。
「…有り難う…でも…もう、充分だよ…彼は、満足してる…」
そう言い乍ら車椅子を押して去るウーちんが哀しい…(でもな、出来れば病院の入口の前まで送って貰った方が良いと思うぞやっぱり)
黒ユン・ワーとの取引に迷うジャズに、ウーちんは、「僕は数珠玉の事は良く知ってる。もし数珠玉にそんな力があるのなら、僕は兄にそれを使ったよ」と説得して、ジャズも取引を断るんだけど、実は黒ユン・ワーはその事を想定してて、とっくに妹を誘拐しちゃってるのね。なんて黒いの!好き!(オイオイ)
で、白双子たちと、白ユン・ワー、ウーちんは、黒ユン・ワーと黒双子たちの待つ教授のオフィスへと向かう!
ま、こっから先はストーリィっていう程のものも無くアクションシーンてんこ盛りなんすけどね。
で、そのアクションシーンが、↑に貼り付けた動画でやんす。
いやー、楽しい!
あわや!というシーンで登場のサモ・ハンとユン・ワーのやり取りとかもう、素敵過ぎ!最近の若い仔達じゃこうはイカンのよーv(嬉々)

流石にスタント多用(特にサモ・ハン)ですが、でも良いの!サモ・ハンvsユン・ワーなんて、もう観れると思ってなかったんだもん!感涙!(マジっす、マジ泣きました(笑))

…ヤバい…これ、欲しい。っていうか、もしかしたらこれってマストアイテムじゃね?私的に?(誰に尋ねてる)

あ、映画的には決して出来が良いとは申しませんよ!ええ!(良い笑顔)
でもウーちん手品師シーンとかあったりなんかしてちょっとプフー(笑うのか)(笑える)

posted by radwynn at 13:54| Comment(4) | +Wu Jing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

呉京in『新・少林寺』(TVシリーズ)

うぉっと、ワタシってば肝心なのを観忘れてたじゃぁないか、っていうか近所のツタ○が半額セールなんで久しぶりに行ってみたら「新入荷」とかって揃ってたんだけど、そうか時々商品は入れ替わってるんだよな…やっぱりこまめにチェックしてないとイカンな…

新・少林寺1〜4(TVシリーズ)(1999年)
リンチェイのデヴュー作『少林寺』を、そのまんまTVシリーズとしてリメイクしてあります。
もちろんウーちんが小虎なんですが。
………やっぱウーちん、黒いわ…orz
リンチェイの小虎は、父親の死を目の前にしてそれが為に復讐しか考えられなくなってしまった純粋な少年、って感じで哀れを誘うんですが…
ウーちんのは違う(笑)そらアンタ、この仔一目見たら、「危ないから寺に入れるな」って言われても納得するよ(笑)
根っから戦闘意欲の塊、みたいな仔なんですよ(笑)しかも性格悪い(笑)まあその性格の悪い仔が成長して大人になるのを見るのも一興なんですがね(笑)
登場時からしてワルさ満点ですよ。
兎の罠にかかって大怪我して動けなくなってる相手に
「てめぇ、俺の兎盗もうとしたのかよ!けっ、いいザマだ」(外してくれと哀願する相手に)「知るか!てめぇでかかったんだ、てめぇで外しやがれ」(いやこんな字幕じゃなかったけど言い方がこんな感じだったんだよ)
しかし、父親に追手を攪乱して来い、と言われて、なんの躊躇も見せずに
「よっしゃ!」
と兎を肩に担いだままダッシュ。大勢の武装した兵に追われて囲まれてもまったく平気で
「なんだよあんたら俺を追っかけてたんじゃねえの?逃げて損したぜ!兎を取られると思って必死で逃げたのによ!」
「ま、アホなあんたらなら密偵を追わずに兎を追うのがお似合いかもな!おい、あんたえらく疲れた顔してるぜ?コレやるから喰ってせいぜい精つけな!」
…あんた…豪傑過ぎる…orz
性格悪い、って言うのはちょっと違うかなぁ、なんていうのか、優しくて純粋な可愛い仔じゃないんですよ。人の気持ちを理解するという事の無い野性の獣っぽい。飼い馴らされていない、というか。でも自分なりの正義感は持ってる。
この仔、一歩間違えば、もの凄い悪名を馳せる人物になってたかも知れない、と思わせる小虎の登場でありましたよ…

TVのシリーズものなので、各人物の背景や時代背景等の細かい部分を丁寧に演出してあったり(雲宗和尚の壮絶な過去/鄭国に於ける陰謀/王将軍の哀しさ/禿鷹の秘密)、李世民の方のドラマ(唐朝廷内の権力争い/敵国鄭の姫君とのロミジュリ)をしっかり描いてあったり、と、オリジナルとの違いももちろんあるのですが、印象的なシーンはほぼそのまんまリメイクされていました。(なので余計にリンチェイとウーちんの違いがハッキリと(笑))
しかも、お師匠様がまたもやユエ・ハイ(于海)!もうねえ、デジャヴとしか言い様が(笑)
でも時代の流れを感じる配役も。
敵役の王将軍が、なんと、チン・シウホウ(銭小豪)だったんですよ!『マスター・オブ・リアル・カンフー/大地無限』の天寳、『フィスト・オブ・レジェンド/精武英雄』の延恩を演じてた彼です!これがまた影の有る演技でね(笑)長髪を振り乱してのバトルはなかなかお美しいですぜ。
そしてそして!我等が熊ちゃん(熊欣欣)が、なーんーと、王将軍の一の家来、禿鷹!ちょっとオバカで可愛い禿鷹でしたが(笑)
オリジナルで禿鷹を演じてたチー・チュアンホア(計春華)も出演してましたが、ずーっと兜を被ったままで(笑)ラストにはしっかり禿頭が拝めましたが(笑)

あ、そうそう、リンチェイとウーちんの違いがもう1つ。これは決定的な違いだ。
ウーちんは、実はキスシーンが巧い(笑)
posted by radwynn at 12:08| Comment(3) | +Wu Jing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

呉京in『男兒本色』

※作品の後半にあたる部分の動画です。閲覧ご注意。


ぎゃーーーーー!
ウーちん激烈!速!強!S!素敵!
(文章になってない)
(注:ウーちんとは、リンチェイの後継者と名高い、北京体育大学出身・全国武術大会連続優勝のアクション俳優呉京Wu Jingのこと。管理人は勝手にこう呼んでおります…)

やっぱり綺麗だわー、ウーちんのアクション。
綺麗で重い。
ニコラスのアクションもスピードとキレがあって綺麗なんだけど、流石に重さが違うわ…

字幕付きで台詞の内容が判るのも嬉しい。(って、台詞ってほどの台詞も無いけどな)

日本語字幕をそれらしく考えてみよう。

ウーちん「…金を渡す前に殺されるのがお前の望みか?」
ニコちん「俺の望みはお前をぶちのめして俺のフィアンセに赦しを請わせることだ」

ウーちん「お前に復讐は出来ん…可哀想にな」

ウーちん「痛いか?」「お前を殺して苦しみから解き放ってやろう」

…ウーちんてばこの台詞を噛み締める様に憎々し気に吐くのですよ、うふふふふふふふ(鬼畜好き)

キャラ設定とストーリィをざっとチェックしたところ、ウーちんはロシアの孤児院で育ち軍事訓練を受けた武装強盗団のリーダー。
ニコラスはタフな刑事ですが、結婚式の前夜に、フィアンセがウーちん率いる強盗団の起こした事件に巻き込まれて死亡、その日から復讐の為だけに生きているような男。
ショーン・ユーは警察隊の期待の星でしたが、彼の所属する班は偶然にウーちん率いる強盗団と接触、班は全滅、彼もウーちんに叩きのめされ、プライドをへし折られます。
あと、ジャッキーの息子のジェイシー・チャンも出演していて、真面目で一本気な制服組の警官を演じています。しかし、彼の兄はウーちんの強盗団に潜入捜査中で…
と、要するにウーちんを軸にニコ、ショーン、ジェイシーの3人が交錯しやがて結束してウーちんを倒すことに執念を燃やす、ということになりますですか。うふふ、ウーちんてばモテモテ♪(違)
モテモテといえばウーちんの義理の弟(孤児院で一緒に育った)って役でアンディ・オン(@『ブラックマスク2』/ブラックマスク)が居ました。なんかウーちんに可愛がられてるみたいでホホエマしい(笑)。

いやー、しかし観たい。観たいぞ。日本では劇場公開は無さそうですが(苦)DVDは出る…よ…な?
うう、熱帯雨林UKで英語字幕のDVD見付けてるんだけどもういっそアレ購入しちゃおうかなぁ…
でも吹き替え版聞きたいんだよなあ…
香港映画は日本語吹き替えが違和感無く聞けるので吹き替え番も楽しみなのですよ…
うう。お願い。請う、DVD発売。悲願。

オマケ
『男兒本色』メイキング

ビルからの飛び降りシーンでウーちんのワイヤーに操作ミス、危なく宙づりになりそうになる。一緒に飛び降りたニコ達が慌てて駆け寄って押さえてるよ…(怖)
ニコもウーちんもスタントは使わないみたいですね。
ショーンが腰を打ってさすってるのを観たラム・シューが「痒いのか?」とか突っ込んでて可笑しい。
ジェイシーはなんかごっつ痛がってますが(笑)
乱闘場面では怪我するなって方が無理ですよねえ…また見事なまでの乱闘シーンだなあ(笑)
撮影の合間にやたらと武術ごっこするニコラスは『男兒本色』公式ブログで「武術バカ」とか書かれてました(笑)
バットで演武のまねごとしたり棒を振り回したり、サイを取り回して見せたり(そのサイはどっから出て来たんだ)(ブログの動画では「重くないの?」とか聞かれたニコが「重いよ」って落として見せたら、「ゴト」ってごっつ重い音してバウンドもしなかったよあのサイ)
↑動画の最後にでっかい段ボール箱(※よく見たら段ボール箱じゃなくてカウンターか何かですな)に飛び乗って遊ぶ3人、てのがあるんですけど…
あれ結構高さあると思うんですけど…(吃驚)
ニコ「見物人多いな!特報の撮影まで来てんだぞ出来無かったらヤバいな」
ショーン「うっわめっちゃプレッシャー!最後の1人かよ俺!」
な感じですか(笑)
ジェイシーのテンションの低さとショーンのテンションの高さの違いが面白い(笑)
因にこのように高いところに飛び上がる、ジャンプする、等の動きは武術的には「軽功」と呼ばれて重視されます。


私、アイドルスターとしてのニコはそれほど好きではありません。が、アクションスターとしてのニコラス・ツェーには、かーなーり、期待大、です。
ウーちん、ニコを鍛えてやってよ〜(笑)

因に、原題『男兒本色』とは「男の本領」の意。英語題の『Invisible Target』より原題の方がやっぱり内容にぴったり合ってると思うなあ。

『男兒本色』公式サイト
posted by radwynn at 13:02| Comment(8) | +Wu Jing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

呉 京 Wu Jing

wujing01.jpg wujing04.jpg wujing02.jpg

第2のジェット・リー、と称され、リンチェイのハリウッド進出後の“ポスト・リー・リンチェイ”として香港・台湾の功夫アクションTVドラマで人気を博しているウー・ジン。

勝手にウーちんと呼んでおりますが気にしないで下さい。

ウーちん、にっこり笑った顔はリンチェイと同じく邪気の無い可愛らしさなんですが。
が。
この子、時折、黒いんです(笑)
右は『SPL 狼よ静に死ね』で演じた殺し屋の、般若というより生成りの、人の恐ろしさの極みみたいな顔ですが…この役では、真性のSですか、と言う様な演技でしたな。這いずってるサイモンさん@チャンの腕をちょい、と楽しそうに蹴り飛ばして転がしてみたりする仕草が鬼畜で。
しかしですね。この子の「黒さ」「ワルさ」は、悪役の時ではなくて、ちょっとした演技の合間に、ふい、と過る表情にあるんです。
なかなかそういう顔をした画像は発見出来ないんですが…
上に貼った画像の、優し気な顔の奥に仄かに黒さを感じて頂けるでしょうか。こちらを見詰める目の奥に、微かにしかし確かに揺らめくワルさ、それが、リンチェイが持っていないウーちんの味だと思うのですが如何でしょう。
コレの所為で、この子、悪役が多いんだと思うわ(笑)


香港映画BBSの方に載っけているウーちんのプロフ、こっちにも載っけておきますね。

広東語:ng ging(ン・ギン)
北京語:wu jing(ウー・ジン)
英語名:Jason Wu

1974年4月3日 北京生まれ

北京体育学校出身、リンチェイと同じ師に師事、弟弟子と言う事に成る。
第2のジェット・リーと呼ばれる鋭い切れ味と高速のアクションが持ち味。

<出演映画作品>
1995年 太極神拳
2001年 天上の剣
2002年 超酔拳
2005年 SPL狼よ静に死ね
2006年 黒拳<未>
2007年 男兒本色<未>
2008年 ハムナプトラ3<未>

<TVドラマ>
2002年 新チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(倩女幽魂)

その他にもTVドラマに多数出演しています。確認出来たら、また香港映画BBSの方に追記しておきます。
posted by radwynn at 11:51| Comment(4) | +Wu Jing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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